初夏ですね。


蒸し暑い日には、アイスが食べたくなりませんか?


もちろん、シャーベットやかき氷もいいですねニコニコ




この季節は、「日向夏ジュース」 や 「ガツンとミカン」といった


季節限定物が好物です。


先日もこれらを数個ずつ購入しちゃいました。




一方で、水出しアイスティーも大好きです。


寝る前に紅茶の茶葉をセットして、


翌朝や水筒に入れて楽しんでいます。




今夜こそ、アイスの「ガツンとミカン」を食べる?!



多発性硬化症は、世界では若年者の中枢神経疾患の原因として最も多い病気です。


米国大統領夫人ミシェル・オバマさんのお父様がこの病気だったことを聞かれた事があるかもしれません。



しかし、日本では患者さんが非常に少ないため、多発性硬化症は広く知られていません。


ところが、この病気は誰でも発症する可能性があるものなのです。


日本でもこの病気を多くの人々に知ってもらうことを願って、


日本MS協会さんは多発性硬化症を知ってもらうためにカードを配ったそうです。


(日本MS協会 → http://www.jmss-s.jp




黄色い花日本多発性硬化症協会 (略称:日本MS協会黄色い花



日本MS協会は昭和52年に任意団体として設立以来皆さまのご理解とご支援に支えられ、


国内では射場区社への支援と患者さんへの支援、


国際的には多発性硬化症国際連合の加盟団体として射場区情報の交換や


国際交流を進めてまいりました。当協会は、専ら善意の方々からのご寄付で賄っております。



多発性硬化症は欧米で多く見られる典型的な神経疾患であり、


この病気の特徴としては、女性の患者が男性の患者より多く


特に若い女性で就職・結婚・出産などの大きな環境の変化が起こるときに発症しやすいと考えられております。


また、患者の人数が毎年少しずつ増えているとも言われております。


しかし、この病気の完治療法は未だに分かっておりません


当協会の目指すところは多発性硬化症の撲滅にありますが、


そのための手段としてMS患者を支援することと医学研究者への助成を中心に活動しております。



World MS Day(毎年5月の最終水曜日)を通じて


一般の皆さまのMSに対するよりいっそうのご理解を得て、


患者の皆様の日常生活の改善と一日も早い完治療法の発見を期待するものです。



〒111-0042 東京都台東区寿4丁目1-2

URL: http://www.jmss-s.jp/

TEL: 03-3847ー3561




たまたま手にしたカードには、上記のことが書かれていました。


全く知らない病気だし、自分がかかるかもしれない病気でもあるので、


ブログを介してできるだけ多くの人に知ってもらえたら良いな、


と思って記事にしました。



普段何気なく生活しているけれど、風邪を引いた時に健康の有り難さに気付かされます。


先日、多発性硬化症(Multiple Scelerosis)について知る機会がありました。


広く知られていないらしいのですが、国の特定疾患に認定されている指定難病だそうです。




黄色い花多発性硬化症(MS)って何?黄色い花


多発性硬化症は、脳、脊髄、視神経が炎症を起こす慢性の病気です。


現在、世界中に約200万人の患者さんがいます。


日本では、13,000人の患者さんがいます。


20歳~50歳までの間に発祥することが多く、男性よりも女性の患者さんが多いそうです。



脳、脊髄や視神経といった様々な場所に炎症が起こるため、


発症する症状は色々とあります。


バランスの消失、視覚障害、感覚が鈍くなる、排尿障害などもあります。


MSになる原因は不明ですが、免疫の仕組みが不良となり


自分で自分の身体(組織)を外敵と認識して攻撃してしまう「自己免疫疾患」と考えられています。




神経に突然炎症が起きた(再発した)時には、すぐに炎症を抑える治療をします。


入院しなければならない場合もあります。


治療によって一旦症状は治まりますが、いつまた再発するかわかりません。


また、再発した時の症状はいつも同じとは限りません。


そして、長い間に再発を繰り返すうちに、症状が治まらずに残っていくようになります。



現在、この病気を完治する治療法はまだ発見されていません。


しかし、病気の進行を遅らせ、再発を予防する薬がありますので、


早期治療がとても重要です。