昨日まで一週間ほどモヤモヤ気分で過ごしていたところ、
古き友人達に話しを聞いてもらうことでスッキリしました☆
詳細を記すと長くなるので今回は割愛しますが、
「どの一面をとっても、それはその人の一面にすぎない。」
…というまとめに落ち着きました。
考えてみれば普通のことですが、
完璧な人など、そうそうおらず
どの人にも色々な面があるのです。
仕事ができて
プライベートも充実していて
パートナーもいて
積極的に様々な人達と交流して。
一見、「充実した時間を過ごしているのかな」という人でも
何かに困っていたり、
躓かない為に一生懸命考えていたり
疎いから対処に困っていたり
どこかで「不完全」な部分を持っているものです。
私も同じです。
仕事はできるが、こと恋愛に関しては不器用すぎて
他人に迷惑をかけている人がいれば、
自分が好きな事には取り組む時間を惜しまない分、
別の「何か」を削っていることに気付かない人もいたりします。
これは、別に「表面的」や「本当は」や「ペルソナ」とかの話しではなく、
本当に当人の一つの側面にしかすぎないのです。
こんな簡単な事を見失っていた自分に呆れながら、
話しを聞いてくれた友人達に感謝しました。
