今日は演劇クラブの講演一日前・・・。

アイリは、小学六年生クラブは、演劇クラブだ。

演劇が大好きすぎて小学生のクラブは全部演劇クラブに入っている。

アイリは、明日の講演のために、早朝からセリフの練習をしていた。

コトッ 

そんな音がしてからバイクの音が聞こえた、どうやら朝の新聞が来たようだ。

アイリは一回練習を中断して、タッタッタッとポストまで走って行くと、ポストの中を覗き込んだ。

アイリの思ったとおりだった、ポストの中には朝の新聞が入っていた。

アイリはポストの中から新聞を取り出して、両手で支えると玄関まで新聞を運んで、新聞と手紙を分け始めた。アイリが新聞と手紙を分けていくと、一つだけ自分宛に手紙が来ていた。

さっそく、中の手紙を読んでみると・・・


~演劇クラブ所属の六年。アイリ様へ~

うちの店で劇をするバイトをしませんか?

詳しい話は私のお店でするので、都合のいい日に私の店に来てください。

地図を同封しておいたので見てください。                        

                             店長アンナ


と、書いてあった。封筒の中をもう一度ちゃんと見ると、確かに地図が入っていた。

そのうえ地図をちゃんと見ると、このお店はアイリの家のすぐ近くにあった。

「これは、行くしかないでしょ!」


続く・・。


どうでしたか?

また明日最新しますね。