おはようございます。
かつまろです。


先日、神戸でお祭りがありました。
ミッキーファミリーがまさかのご来神です。
神戸の街がたちまちネズミの遊園地に早変わりでした(笑)


さて、本日のテーマは「ユーロ圏の行く末⁉」ですが、
ぼく個人の意見としては、EU解散が一番の策ではないかと考えます。
もしくは、1軍のEUと2軍のEUに分割する。
このどちらかに限ると勝手に思っております。
(EUでは、すでにこう言った話が出てるそうですが。。)

簡単に言えば、現在のEUは公立中学校のクラスを表している様なものです。

どういうことか、

公立中学と言えば、いろいろな生徒がいます。
勉強ができる生徒、できない生徒。
スポーツができる生徒、できない生徒。
そして、ヤンキー(笑)

様々な生徒がいるため、このできるできないの差もそれなりの大きさを見せます。
授業は基本的にできない生徒を優先して進めます。
(できないという表現は正しくないかもですが。。。)
授業がなかなか進みません。
これではできる生徒が退屈ですし、レベルの低いことが当たり前になってしまいます。
他の学校からの見下しもあるかもしれません。


EUも同じです。
ドイツの様な優秀な国がEUを引張っている反面、ギリシャの様な
経済危機に陥ってる国に足を引っ張られています。
そして残念なことに、世の中というのは良くない情報の方が先行します。

ですから、ドイツはドイツ、ギリシャはギリシャというように単一国家を築く。
そして通貨もユーロのような共通通貨は廃止し、自国の通貨を持てばいいと考える訳なんです。
もしくは、先に申し上げたように1軍と2軍にチーム編成することです。
ドイツやフランスといった経済的に優秀な国は1軍として、世界の最前線に立つ。
ギリシャといった経済的に芳しくない国は2軍。
2軍は1軍のためのサポートでしかなく、サポート能力に欠ける国は2軍からも放り出させる。

どのような政策が最終的になされるかは分かりませんが、
上記のような政策も必要になってくることと思います。
壮大な固定相場制には限界があったんですね。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
かつまろです。


さて、本日のテーマは「どうなっちゃうの?ユーロ圏⁉」ということですが、
本当にこの先どうなっちゃうんでしょうね?笑

今週のユーロ円、100円切る勢いでしたね。
一日に2円近く下がってる日もありました。

過去のテーマで為替のお話を少ししましたが、この円高は別に我が国に
信用性があるわけじゃないんですよね。
単純にユーロ圏がギリシャ危機を筆頭に主要国の国債、金融機関が
軒並み某有名格付会社の評価が下落したことが要因ですね。

そもそもなぜユーロ圏が今、こんなにも低迷しているのか?
事の発端はギリシャ危機にあるとおもいますが、なぜギリシャ危機が起こったのか?

みなさんはご存知でしょうか?

僕は専門家ではないので、的外れなことを申し上げるかもしれませんが、
恐らく以下のような理由からだと考えます。


国というのは必ず一年の始まりに、その年の予算を組み立てます。
予算を立てるに当たり、当然、必要なものは歳入です。
僕らでいうところのお給料ですね。

僕らは基本的に自身が頂いてるお給料の中で生計、つまり予算を立てますが、
中にはお給料以上にお金を使う方もいると思います。

当然足りない部分は、(貯金がゼロとして)身内、友人、はたまた消費者金融に
借り入れるのが普通かと思います。

国も同じです。
足りなければ借りるのです。

誰にって?

銀行・保険会社と言った金融機関、はたまた投資家からなんです。

それがご存知、「国債」ですね。

ギリシャも日本同様、歳入だけでは予算を組み入れる事ができなかったので、
当然、国債を発行します。

当初は自国内の金融機関、つまり身内に国債を発行していましたが、
当然、内側だけでは限界がやってきます。

身内に宛がなくなったら、みなさんならどうされますか?

ご友人をまず頼るかと思います。
ダメなら銀行、それでもダメなら消費者金融、さらにダメなら
ミナミの帝王(笑)を頼りにするかと思います。

ギリシャももちろん、まずは友人(ドイツやフランス)を頼りにします。

でも、みなさんならどうですか?

友人とはいえ、他人です。
お金を貸すとき、その人が今どういった状況にあるか気になるところじゃありませんか?
貸したはいいが、返ってこなければ、それはお金をドブに捨てたようなものです。

当然、ドイツやフランスもギリシャに返済能力があるか徹底的に調べ上げます。
それで発覚したのが、極度の財政難‼
完全に返済能力に欠けていました。

とてもじゃないですが、そんな国の国債なんて買えたもんじゃありません。
こうして国債の買い手、つまりお金を貸してくれる人が見つからず、
国債の未達が起こり、ギリシャ危機とうたわれる今日を迎えた訳なんですね。


はてさてギリシャ危機を機に、今後のユーロ圏がどうなって行くのか?
これを次回のテーマにしたいと思います。
(本テーマで書こうと思ったんですが、ギリシャの話が長くなったので
次回にスライドします(笑))


ではまた次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
かつまろです。


以前に「引き際を悟る」というテーマでお話ししましたが、正にそれを象徴する出来事が、
スポーツアービトラージを舞台に起こってしまいましたね。。。
月数%の利益を数年に渡り出し続け、安定さとパフォーマンスに長けたシステムでしたが、
破綻の道を辿ってしまいました。。。
世の中に絶対はないと改めて感じた出来事ですが、驚くべきことに本システムで
月数百万稼いでいたとある人は、破綻前に完全に引き上げていたそうなんです。
まだまだそれなりに利益は出ていたのにです。
驚くべき行為ですね。
完全に引き際を悟っています。


さてさて、本日のテーマは「海外金融機関は怖いですか⁉」ですが、
みなさんは海外口座はお持ちですか?
1998年に金融ビックバンが勃発したことを機に、我々、日本人にも
身近になった海外金融機関ですが、まだまだ浸透力は小さいかと思います。

・為替の変動が怖い。
・海外金融機関は怖い。
・海外口座を持つ意味が分からない。

これらだけではないでしょうが、海外に進出する足枷に
なっていることは間違いないと思います。

そもそも外為法ってのもよく分からないですよね。
僕もよく分かってません(笑)

この外為法が曲者で、よく別件逮捕としても使われてたみたいです。
おそろしいですね。

一応、金融ビックバン直後は、多少なりとも海外口座に目は向いた見たいですが、
同時期のロシア危機によるドルの急落により、多くの方が損失を出したみたいです。

こういった事象も、海外金融機関を避ける要因なんでしょうね。

ルイヴィトンやグッチと言った海外のブランドを持つことはステータスになるのに、
海外口座を持つことはステータスにならないんですかね?

逆にあの時ドルが高騰してたら、一家に一口座は海外みたいなことになってたかもですね(笑)

僕に言わせれば、

・為替変動があった方が都合がいい。
・国内金融機関は怖い。
・何で国内しか持たないの?

なんですが。。。

今の円高も、海外口座が浸透しなかったことがきっと起因してるんでしょうね。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ


おはようございます。
かつまろです。


今日はMother's Dayということで、
花屋さんは一年で一番カーネーションを包む
時期なんでしょうね。
みなさんは買われましたか?
僕はすっかり。。。母上申し訳ない。。。笑


さて本日のテーマは「短期?長期?あなたならどっち⁉」ということですが、
先日、昨年からビジネスパートナーとしてお付き合いしている若手実業家の方と
お酒を飲みに行きました。

会話の3割は仕事、7割はどーでもいい内容がいつもの我々のスタイルなんですが、
今回はビジネススタイルについて話が盛り上がりました。

ネタとしては、一発のコミッションが大きいビジネスを選択するのか、
コミッションは小さいけど継続性のあるビジネスを選択するかについての討論です。

みなさんはどちらを選びますか?

ちなみに若手実業家は前者、僕は後者を選択しています。
(正確に言うと、どちらに重きを置くかなんですが。。。)

どちらの選択肢にもメリット・デメリットがあると思いますが、
お財布事情に合わせた選択になるのが、世の中かと思います。

短期のものは一撃で大きなコミッションを得れるので一瞬でお財布は潤いますが、
新規開拓しないとまた財布が干からびてしまう。
一方、長期のものは軌道に乗ってしまえば常連客と一部のご新規でお財布は潤いますが、
軌道に乗るまでは経費やらなんやらで、あまり潤った気がしない。むしろ干からびる。

というのが、僕の印象です。

結論、如何に短期のものと長期のものを組み合わせるが大事ってことですね。
討論のほとんどがこれら割合の話しでした(笑)
あくまで現状の思考ですが、こんな感じです。

若手実業家 短期:長期=7:3
僕 短期:長期=3:7

みなさんはいかがでしょう?

ビジネスのコミッション以外にも一般的な収入源の内訳にも
これと同じ話はあると思います。

勤労所得:不労所得

です。

ここまでの話でいくと、勤労所得が短期、不労所得が長期に当てはまるかと思います。

日本人の収入の内訳は、

勤労所得:不労所得=9.5:0.5

だそうです。

ほとんどの人が勤労所得でしか、収益が無いということですね。
別な言い方をすると、リストラやケガ等で働けない状態になった場合、
収入がゼロになるということです。
おそろしいですね。

ちなみにアメリカと香港はこんな感じらしいです。

アメリカ 勤労所得:不労所得=7:3
香港 勤労所得:不労所得=4:6

香港はさすがですね。
小学校の授業に投資の勉強があるだけのことはあります。

プチリッチマンになるためには、収入スタイルのバランスが
必要なんだと改めて思う日でした。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
かつまろです。


世間がGWだったということで、僕も世間様に
便乗して実家に顔を出してきました。
祖父母と近所の料亭に御飯を食べに行ってきましたが、
大量の天ぷらにビックリで、誰も完食できませんでした(笑)
(もちろん残りはテイクアウトして、次の日の朝と昼に頂きましたよ)

$理工学部卒が金融業界に目覚めた‼  Mr.複業ブログ-photo.JPG


さて、本日のテーマは「ビジネスに必要なモノって⁉」ということで、
「思考」のお話しを少しさせて頂こうと思います。

ビジネスの成功=富を得る

100%ではないと思いますが、富を得るために、
多くの方々は日々奮闘してることと思います。

富を得るためには、「モノ」・「ヒト」・「お金」
の3つがあれば十分だと僕は思います。

お客様が必要としている「モノ」を産み出し、
その「モノ」を「ヒト」に提供し、
その対価として「お金」を頂く。
そして、その「お金」で新たな「モノ」を産み出す。

後はこの繰り返しであり、このサイクルが富を得るために、
もっとも重要な思考だと僕は考えます。

この3つが揃っていても、順番がちょっと違うだけでも
ビジネスの成功は掴めないのではないでしょうか?
言うてる僕もビジネスで成功を収めてる訳ではないので、
説得力はないですが、これってすごく大事なことや思いませんか?

「お金」が先に来ちゃったら、お金が欲しいがために
ヒトと接してるみたいですよね~。
一時的な富は得ても、「モノ」と「ヒト」という土台が
スカスカではちょっとの衝撃で崩れちゃいますね。

スポーツの世界でも、建築の世界でも一緒です。
最後まで立(建)ってることができるのは、
基礎という土台がしっかりしているものだけです。

僕もまだまだお金が先に来ることが多々あります。。。
メンタルをもっと鍛えて、「ヒト」・「モノ」という
土台を築いていかねばです。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ