おはようございます。
かつまろです。

本日は金融ネタではなく、
僕の体験記をどうぞ。


今日知り合いの勧めで、
神戸で開催されたFXスペシャルセミナーに行ってきました。

講師は全国を飛び回るカリスマトレーダー
山口先生‼

なんとこの方、セミナー参加者にPCを持参させ、
セミナー中に先生と同じタイミングで、
トレードを実践させちゃうそうなんです!

噂によると、FX初体験の方が、
10分で10万円稼いだそうな。

すごいですね~。
FXに自信があっても、
なかなかできることじゃないですね。

テクニカル分析、感情コントロール、
どれもしっかりしたロジックをお持ちでした。

僕自身、
過去にFXに夢中になっていた時代もありましたが、
ちゃんと誰かに教わるのは初だったので、
目からウロコなお話もあり、
とても有意義な時間でした。

参加者は600人を超えていましたが、
おもしろいことに、
セミナー参加者のほとんどが年配の方々。
先生のロジックを理解されてるんですかね~?笑
先生の追っかけのような気もしますね(笑)


今日のセミナーに参加された人限定に、
先生の生相場観を掲載するブログを提供してくれるそうなんで、
またURL載っけときますね^^


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
かつまろです。


世間は今日行われる総選挙で
話題は持ちきりなんでしょうね。
前回1位の支持者がどこに流れるかも
ひとつのポイントとなりそうですが、
国の選挙もこれぐらい盛り上がるといいものですね(笑)


さて、本日のテーマは
「為替って実はすげぇやつなんです!Part2」
ということで、
前回は固定相場制についてお話しましたが、
本日は変動相場制のお話をしたいと思います。

まず前段として、
変動相場制は固定相場制と違い、
為替リスクが伴ってきます。

ここでクエスチョンですが、
我が国がどちらの相場制を
取り入れているかみなさんはご存知でしょうか?

正解は「変動相場制」です。

しかし、
日本は一応変動相場制を採用していますが、
実態としては固定相場制のようになってしまっているようです。

なぜか??

変動相場制を採用し、
市場がきちん働いていれば、
景気が悪化したとき、
通貨は安く(弱く)なります。

国内に期待の持てる投資先がなくなるため、
資金が他国に流れるためです。

反して、
自国の通貨が安くなると、
モノや労働賃金が安価になり、
国内競争力が高まり、景気が回復します。

景気が回復すると、
期待のもてる投資先が国内にでき、
資金が自国に戻ってきます。

政府がわざわざ手を加えなくても、
理論上、通貨が安定するのです。
ニュースでたまに話題になる
日銀の為替介入なんて、本来は必要ないのです。


ね、為替ってすごいでしょ^^


現在、我が国は景気は芳しくない状況です。
しかし、どうでしょう?
景気は悪いのに円は高いままです。
変動相場制を採用している国なのになぜ??
過去のお話でも紹介した通り、
ドルとユーロの不安定さも理由のひとつでしょうが、
最大の要因は8割以上の方々が円以外の資産を
保有していないことにあると思われます。


為替は景気と共に動くべきであり、
海外投資が一般化されることが、
景気回復の一歩であると考えます。

国民一人につき100ドルの
保有を義務付ければ、
130億ドルです。

円安に傾くことでしょうね(笑)


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
かつまろです。

とうとう6月ですね。
6月好きには申し訳ないですが、僕は6月が大嫌いです(笑)
とにかくジメジメ‼
蒸し暑いのが一番嫌いなのです!
暑くてもアメリカ西海岸の様にカラッとしてたらなんの文句もないんですが。。。
つくづく日本の気候に適した体ではないことを改めて実感する月になりそうですな~。


さて、本日のテーマは「為替って実はすげぇやつなんです!」ですが、
僕のブログでちょいちょい出てきてる変動相場制やら固定相場制。
今回はこやつらにスポットライトをあてて話を進めたいと思います。

むっちゃ簡単に固定と変動の違いを説明すると、
為替のリスクがあるかないかなんです。
固定相場制は為替レートを固定するので為替リスクがありません。

これだけ聞くと為替で損することないから固定相場制の方がいいじゃん!
と思われるかもしれませんが、単純にそうとも言い切れないんです。

例えば、日本とアメリカ間で固定相場制を採用しているとします。
為替レートが固定されてるので、1ドルが100円になったり、
80円になったりすることはありません。
為替で損したらどうしよ~、とか考える必要はありません。

がっ!!
問題なのはここからです。

為替リスクがなければ、金利の高い国にお金が流れるのが自然摂理だと思いませんか?
日本の金利が1%で、アメリカの金利が5%である状況で、且つ為替リスクがないなら、
当然金利の高いアメリカにお金を預けますよね?

多くの方が毛嫌いする海外預金が自然とできちゃいますね(笑)

アメリカにお金が流れてしまうので、日本からお金が消えてしまいます。
併せて、ドル預金をするということは、みんながドルを買って、
円を売ることになります。
強烈な円高圧力がかかります。
円安に戻すために政府は必死に為替市場に介入して、
為替レートを一定に保つ必要があります。
個人のお金だけでなく、政府のお金も日本から消えちゃいます。
えらいことです。

なので、固定相場制の場合、一方の国に資金が偏らないように、
国同士の金利を統一してやらなければいけないんです!

経済的に格差のない国同士なら金利を統一することは可能ですが、
格差のある場合はそうもいきません!

小国と大国が仲良く二人三脚できると思いますか?
現実の世界で例えると、小国がギリシャ、大国がドイツです。

お気付きの方もいると思いますが、
ユーロ圏は固定相場制と言っても過言ではありません。

大国が小国に合わせることは経済がストップすることに等しく、
ましてや小国が大国に合わせるなど不可能なことです。
結果はみなさんご存知の通りですね。

デメリットを誇張してお話ししましたが、
もちろんメリットもありますが、本日はこの辺で。
次回は変動相場制についてお話ししたいと思います。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
かつまろです。


今回の内容は実体験より記載しておりますが、
愚痴っぽくなっておりますので、予めご了承ください。


先日、知り合いの社長さんより依頼があり、
セミナーのゲストとして出席させて頂きました。
まだまだ村勇者クラスの自分を招待して頂けるなんて有難い話です。


セミナー参加者には学生もいらっしゃり、お話しする機会があったんですが、
残念ながら歯切れの悪い内容となってしまいました。。。


学生さんは今回が人生初めてのセミナー参加とのことでしたが、
それは素晴らしいことです。
大きな成功もまずは小さいな一歩からの一歩を彼は踏み出したわけです。


しかし、セミナーの内容に不満があったからなのか、
初めてで警戒心MAXなのかは分かりませんが、
終始強張った顔をしていました。


会話をしていても特に何も吸収しない様子。
質問は?と訪ねても「ありません。」の一言。
悲しい限りです。


彼曰く、稼ぐためのヒントを掴むため今回のセミナー参加を希望したそうなんですが、
本当に稼ぐ気があるんでしょうか?
セミナーには参加したけど、最終何も行動しない感がヒシヒシと伝わってきました。
もったいない。。。


世の中には詐欺も多く存在するため、
警戒心を持って疑うことも大事だとは思いますが、
自分の中で情報を客観的に整理することも大事です。


そして、なにより大事なことは実践してみることです。
世の中、やって初めて気づくことがほとんどです。
行動せずして何が分かるのか?


違和感を感じるのであれば、解消するまで質問してやればいいんです。
ビジネスに失敗することを恐れて何もやらない、
何も知ろうとしないことはナンセンスです。
情報化社会が進む昨今、低資本で始めれるビジネスはいっぱいあります。
(それなりに初期費用の高いもの、安くても維持費がかかるものもありますが(笑))


どの道、独学でビジネスを始めてもスペシャリストに
お支払いする授業料ぐらいは軽く消費します。


今回のセミナーはビジネスの箱を用意するものでした。
他に箱の宛があるなら話は別ですが、彼には別の箱はない様子。


実践するしないは別にして、
せめて箱の中身をグイグイ問い詰めてほしいものでした。
ま、僕は内側の人間ではないので、箱の中身は詳しくないですが(笑)


受け身の姿勢がとにかく目立ちましたね。
ゆとり教育の波がビジネスの世界にも押し寄せてるのを感じた日でした。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
かつまろです。


近々、引越しを予定しておりまして、いくつか候補を決めて不動産屋に行ったんですが、
自分が気に入る=他人も気に入るの法則で、ほとんどが契約済みでした。。。
無念です。。。
まだまだ、かつまろの不動産奮闘記は続きそうです。


さて、本日のテーマは「為替リスクはお嫌いですか?」ですが、
以前に「海外金融機関は怖いですか?」の際にお話させて頂いたとおり、
日本人が海外金融機関を避ける理由のひとつとして、
本件がまだまだ重要な課題となっている模様ですね。

先日、昔馴染みと食事をしましたが、話題はやはり給料や貯金の話(笑)

友「やっと○百万円貯金できたよ。かつまろは?」
僕「おれは○百万円ぐらいかな?半分は日本にあらへんけど(笑)」
友「海外?大丈夫なん?てか為替怖くない?」
僕「全然へーき。笑」

大体こんな感じの展開で会話は収束して行くんですが、結論、
友人はさらに円高になることを恐れているみたいです。

確かに1ドル60円説を聞いたことはありますが、
現在の1ドル80円から考えると20円損するだけです。

何億という通貨を所持する企業の場合は20円の円高は大損ですが、
所詮、我々一般人が保有する額なんてたかがしれてます。
(ちなみに某有名自動車メーカTは1円の円高で300億の損失が産まれるみたいですね。)

そして忘れてはいけないのが、ドルは世界の基軸通貨であること。
世界の60%の通貨がドルなんです。
(円は世界の3%に過ぎません。統計学上、5%は存在しないものと判断されます(笑))

基軸通貨を持ちことは、立派な資産だと思いませんか?

円さえあれば日本での生活になんら支障はないでしょう。
ですが、それはあくまで生活費+娯楽費でのレベルです。
貯金つまり資産までわざわざ円で保有する必要はないと思います。
給料は円でもらって、貯金はドルでする。
シンプルかつ個人でも実践できる方法ではないでしょうか。

何も全財産をドルにする必要はありません。
大事なのは通貨を分散して持つことです。

例えば、円建て口座(100万円)とドル建て口座(1万ドル)の二種類を持っているとします。
デフレつまり円高の場合、ドル建ての価値は下がりますが、円建ての価値は上がります。
逆にインフレつまり円安の場合、円建ての価値は下がりますが、ドル建ての価値は上がります。
円建て口座しか持ってない場合は、インフレに対応できません。
ドル建て口座しか持ってない場合は、デフレに対応できません。

為替のリスクはありますが、一つ通貨で資産を管理するするより、安定的だと思いませんか?
個人として変動相場制を多いに活用すべきと思います。



我が国の復活にはインフレ、つまり円安が必要不可欠であると僕は思っています。
加えて、我が国の体力を加味すると、半強制的にインフレ政策が施される可能性も
十分に考えられます。
1ドル60円の恐れはありますが、1ドル120円、160円に転じる事も考えた方が無難です。
むしろ円安の振り幅の方が大きいと考えるのは僕だけでしょうか?
ドルが安い内に少しでも多く買うことは間違ってはない行動だと思います。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ