おはようございます。
かつまろです。


まだワイルドスピード熱が冷めません(笑)
運転が危険です。
暴走します。
バイクなのでちょっとした事故が致命傷です。


さて、本日のテーマは「お金のケーサツ⁉」ですが、
みなさんはIMFをご存知でしょうか?
中学の社会で学びますが、
名前は聞いたことあるけど~
って感じが多いかと思います。

正式名称を
International Monetary Fund
日本語で
国際通過基金

本部はワシントンにあり、
世界184カ国が加盟しております。
加盟国の雇用と所得の増加、
為替の安定などを目的としています。
また、各国の中央銀行の取りまとめも担っています。
(日本銀行が我が国の中央銀行となります。
UFJや三井住友といった一般的な銀行の銀行が中央銀行です。)


上述の通り、
景気の安定を目的としていますので、
衰退している国に融資します。
しかし、
IMFは加盟国からの寄付金等で成り立っているため、
無駄遣いはできません!
IMFが融資するのは最後の手段です。

実際にIMFが介入した際、
その発言権は絶大です。
融資する立場なので当然です。


消費税の引き上げ
公務員のカット
などなど、、、


ネバダレポートをGoogleで検索して頂くと、
その他改善案が見れますので、ぜひ!

先に申しました通り、
IMFは加盟国の寄付で成り立っています。
つまり、寄付が大きい国と小さい国では、
融資額に差があるそうです。

ま~、そりゃそうですよね。
何倍もの額を投資してリターンが同じだと、
なんか腹立ちますもんね(笑)

我が国も三ヶ月ほど前に、
数千億円をIMFに収めたそうです。
借金まみれなのに、
どこにそんな大金があったんでしょうね?笑

この話に関連して、、、

知合いの投資家さんが、
民間銀行Yで大きい目の額を引き出そうとしたら、
断られたそうです。

自分のお金なのになぜ⁉

答えは単純です。
その銀行にお金がなかっただけです。
友達にお金を貸していても、
不意に返済を求めると、
額によっては断られますよね。
それと同じです。

エックスDAYはすぐそこまで来てるかもしれませんね。

では、また次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
最近、ワイルドスピードにハマっている
かつまろです。
我が家では連日Danza Kuduroが
リズミカルにそしてポップに流れています♪


いや~、
ストリートレースで大金を稼ぎ、
その技術と度胸を生かし、
最終的にブラジルを牛耳る裏組織から
1億ドル奪い取る‼
1億ドルですよ!
日本円で約80億円‼‼
とんでもないやつらです!
憧れます(笑)


さて本日のテーマは「次世代を担う金融立国⁉」ですが、
みなさんはニュージーランドをご存知ですか?
(バカにしてるみたいですみません。。。)
前置きでブラジルの話をしましたが、
今回はニュージーランドのお話です。
ブラジルは以降一切でてきません(笑)


地理的にはオーストラリアのご近所に位置している訳ですが、
そんなニュージーランド、
羊というイメージが強いと思います。
(むしろそれ以外知らないみたいな(笑))
人口は400万人弱いますが、
なんと羊はその2倍強‼(笑)
大阪府の人口が800万人ほどなんで、
大阪千日前通りを歩いてるのが全員羊と思ってもらったらOKです。
(関西以外の在住の方、イメージしにくいかもですが、
あのグリコがあるところです。)

細かいところを見ていきましょう。

政策金利
2.5%
アメリカ様の10倍です。
日本の40倍です。

食糧自給率
なんと150%超えです。

資源
レアアースいっぱい採れます。

よその国からイジメられても、
自国の力で生きていける潜在能力を秘めています。
ドラゴンボールの孫悟飯ぐらい秘めてます(笑)

北朝鮮の核ミサイルも届きません。
ヨーロッパやアメリカがドンパチしても特に影響もないそうな。

自然豊かであり、
物価の高さを除けば、
非常に住みやすい国ではないでしょうか^^

さらに極めつけが、
相続税が非課税な点‼
我が国は50%という悪魔的な相続税を収めなければいけません。
50%というと3代先には何も残らない数字です。
根こそぎ持ってかれます。
おそろしいです。
しかし‼
ニュージーランドはゼロ‼
ゼロなんです‼‼
おじいちゃんが他界して、
土地売らな!なんてことがありません‼
まさに天使です。


2005年の世界銀行の調査でも、
世界でもっとも事業のやりやすい国として評価を受けております。
政治も安定しているため、
金融ビジネスの環境としては最高ランクに位置するそうなんです。


小耳挟んだ情報によると、
ベイサンズホテル(SoftBankのアレです)のオーナーが、
ラスベガス、マカオそしてシンガポールの次に目をつけているそうな。
あくまで噂ですが。。。


今後もニュージーランドに要注目です。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ

おはようございます。
かつまろです。


ギリシャ再選挙
緊縮派が勝利しましたね。
ユーロ圏残留が濃厚になるみたいですが、
カンフル剤にしかならない様な
気がしてならないです。
今後もユーロ圏から目は離せないですね。


さて、本日のテーマは「月利2%VS月利20%」ですが、
みなさんならどちらをチョイスしますか?
数字だけみれば月利20%ですよね。
100万をひと月運用すれば月収20万!
生活するには十分ですね(笑)

今でこそ当たり前になりましたが、
金融業界に携わる前は「月利」と聞くと
詐欺としか思わなかったですね(笑)


話を本題に戻しまして、、、


僕の経験上、
月利20%の運用をしたい場合、
運用資金とは別に80~100万のコストがかかることが大半です。
月利2%は運用資金以外にコストが発生することはほとんどありません。

この場合だとどちらをチョイスするか?
僕は月利2%をチョイスします。

余裕資金が100万しかない場合、
月利20%を選択する場合、
平均して90万のコストがかかる。
つまり運用資金は10万しかありません。
利益は2万です。
月利2%を100万で運用しても利益2万です。

利益だけみればどちらでもいいかもしれませんが、
月利20%の場合はコスト分を回収する必要があります。
大変ですね~

運用開始からずーっと利益が出てくくれば万々歳ですが、
月利を押してくる場合、大概、私募ファンドです。

私募ファンドで何十年も続くものはなかなかないですね。
良くて5年ぐらいちゃいますかね。
こういうこと考えると月利20%に手は出しにくくなります。

月利20%を実際に活用してる人に伺ったところ、
その他モロモロ不都合も生じるみたいですね。

月利2%が無敵という訳ではありませんが、
数字だけ見て手を出すのは危険であることは、
間違いないですね。

大事なのは
十分にリスクヘッジされたロジックであること、
勝ち続けるものであること、
どういう人間が関わっているか。

僕はここに注目します。

私募ファンドに手を出そうとしているあなた!
利益ばかりに目を奪われてはいけませんよ。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
かつまろです。


金曜ロードショーでインセプションが放送されてたんですが、
ほんま疲れる映画ですね(笑)
夢の世界に入り込みアイディアを盗むまではいいんですが、
夢からまた夢の世界に行ったり、
その世界からまた夢の世界に行ったり、
さらにその先が虚無で、
夢と認識しないと二度と現実の世界に戻れないとか。。
同時進行でいろんな世界が出てくるわ、
潜在意識がどうとかで、
中学生のときに観たマトリックス以来の頭を使う作品でした。


さて、本日のテーマは
「社長さん!同時進行が重要ですよ^^」
ですが、何と何の同時進行か?

それは実業と金融です。

どういうことか?
世の中の経済は「マネー経済」と「実体経済」の
ふたつに分けることができますが、
9割のお金は「マネー経済」の中で動いてるそうなんです。
ほとんどですね(笑)

しかし、注目すべきはその割合ではないのです。

「マネー経済が働くことによって、実体経済が動く」

つまりマネー経済の動向を理解すれば、
実体経済で生き残ることができるということです。
ここがポイントです。

ビジネスに置き換えると、

マネー経済⇒金融
実体経済⇒実業

実業がトレーダー、投資家という方は
これにはてはまらないかと思いますが、
ほとんどの方々は実業が有りきで、
投資業もされてる思います。

お金を稼ぎたいなら、
お金のことを理解するのは当然です。

まずお金のことを理解した上で、実業で稼ぐ。
そして稼いだお金を投資する。
このスタイルが資産を築く理想のスタイルや思います。

まずは実業でしっかり稼ぐから金融系はまだいい!
と考える方もいるかもしれませんが、
稼いでから、さ~金融に取り組もう!では遅いし、
時間がもったいなと思いませんか?

時間は有限です。
実践的に金融は最終的に取り入れるとしても、
学ぶことはすぐにでも始めるべきです。
その知識が必ずビジネスで生きてきます。
円高の時代に、さ~輸出業を始めるか!という人はいないはずです。
ビジネスの成功は経済を、お金を学ことことから。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ
おはようございます。
かつまろです。


サッカー日本代表!
オーストラリアに1-1の引き分け。
アウェーでは見事というべきでしょうか。
ホームでの対決が楽しみですね。


さて、本日のテーマは「日本を見捨てる富裕層⁉」ですが、
これは数ヶ月前に発行された週刊ダイヤモンドの大見出しです。
ビックリする見出しですね。

見捨てる?

誰が?

富裕層⁉

どこを?

に、二、日本⁉⁉

どゆことなん⁉
日本に飽きたんですか?
いいえ、違います。
日本国には自分の資産を安心して
任せることができないだけなんです。

戦争時、人は我が子を守るため、
少しでも爆撃の対象となりにくい地域に
愛する我が子を疎開させました。

仮に世の中に銀行というシステムがなかったら、
みなさんならどこにお金を保管しますか?

タンスの奥
ベットの下
金庫

とにかく人目につかない、
安全と思われる場所に保管することと思います。

銀行に預けるにしても、
聞いたことのない所よりは、
有名処に預けたくなり、
破産する疑いのある銀行は
敬遠したくなるのが一般的かと思います。

(過去に某銀行が破産するというメールが一挙に広がり、
引き下ろしパニックになる事件がありましたね。)

では、国レベルで見るとどうか。

くどくど言いますが、日本の景気は芳しくない。
お隣の中国はイケイケ。

僕なら中国にお金を預けたいと考えますが、
多くは景気が芳しくなくても、
国内にある有名処の銀行を選択することでしょうね。

中国がいくらイケイケでも、
中国の銀行なんて怖い!
これが本音でしょう。

しかし、富裕層は間違いなく中国を選択します。
(話のネタ上、中国としましたが、実際は香港が人気と思われます。)
なぜなら、それが富裕層の常識であり、
世界の常識であるからです。

現に中国の銀行が上位に名を連ねています。

某日本企業の会長さんは資産だけでなく、
住まいも海外に移転してるらしいですね。
本社は日本にあるのにです!
どうやら役員会議のときのみ帰国するようですね。

資産は愛する我が子と言っても過言ではありません。

愛する資産を守るため、国境を超えてでも
より安全な金融機関を選択することは、
ごくごく当たり前のことなのです。

人が国境を超えて疎開するには色々と弊害がありますが、
資産の疎開はそれ程難しい事ではありません。



先日、友人とその彼女と一緒にお酒を飲みました。
彼女はなんとイギリス人です。べっぴんです(笑)
彼女は給料の振込先をU○Jにしてるそうなんですが、
利息が低すぎると、愚痴をこぼしていました(笑)
メインバンクにしているH○○Cが良いみたいです。
当然ですね(笑)
友人はH○○Cの言葉の意味も分かっていないようで、
Really? Are you kidding⁉
と彼女に冷やかされてました(笑)
イギリスではやはり一般的みたいですね。


では、また次回( ´ ▽ ` )ノ