呼吸の深い人,

心が穿ちあえる人,

なんでも話せる人がいい。

だけど,毎日違うわたしだと知ってくれる人,


お互いアホが出来る人,

そばにいると,素敵になっていけると信じられる。


あたまのいい人,

いろんな世間やからくりから抜けで,懐疑のある素直な人,

人の手紙を見ない人,

信じる底力のある人,

女性を人間として敬える人,

男性女性を超えられる人,


いっしょだとなんも怖くない人,

虫や動物に強い人,



とってもカルトな宗教が問題になっているけど,

もう相当数の信者がいるらしい。

15万人とか。


選ばれて1度目には,裸で触診があるそうだ。

乳ガンとかがないか観ているのですよって

いわれるんだって。


きれいな女性が多くなってきたけど,

エネルギーを使う場所を間違えてしまうのね。

AVとかも高校生くらいからいっぱい。

ほんとうにキレイよ。もったいない。

きれいだから,もてあますのだろうなあ。


わたしはもてるが,(本当かい)

スタイルがいいとかいうこともなく・・,

ほんと,だけど

自信がそんなになくて良かったよ。

選ばれることもないだろうが,

教祖の前でぬぐことなんか

できないだろうし,

その時点でコントロールから溶けるだろう。


え,ぬぐの?そ・そりゃ無理無理,みたいな。

こいつおっかしいで,みたいな。

毛深いし,処理してないし,みたいな。


ほんと,良かった。普通で。つか普通以下で,笑。


整体師とか,レントゲンみたいに見えるとか

いって活動している人もいるから注意が必要。

かつて望診のできた医者があったとか

いうが,直感とか霊感とかも

技術と心の技術の上に成り立つものだから

相当の人格が必要に思われるし,

区別されなくちゃいけないし,

識別しなくちゃいけない。




ひさびさに,阿弥陀堂へ。

今日は暑いが,風が涼しい。

少しこないうちに,境内が荒れていたので

ほうきを探したがいつもの場所に見つからなかった。


探していると,空を白鷺が飛んでいった。

さっき,ちいさなビルの谷間に,庭のあるところで

風に吹かれてお茶をしているとき,

小さな摩天楼から白鷺が飛んでゆくのが見えた。

きょうは2度目だ。


田圃以外で鷺を観ると,なんだかうれしくなってしまう。


ほうきは,お墓との境の側の壁側にあったので,

誰かがたまーにお掃除はしているのだけど,

木の葉が落ちてすぐに,いっぱいになってしまうのだろう。

それにしても,雑草が多い。


ほうきを手にして通路だけ履いた。

掃除をしてこころの散りを払いたかった。

だったら,家片づけろっちゅう話しだけど。


それから,堂のなかの阿弥陀様に手をあわせ

きたよーって,お不動さまをのぞき,

反対側をみると,小さな朽ちた小屋のなかは

天満宮様だった。

気づかなかった。

どういう由緒なのか,書かれてはいない。




ああ,おなかが痛い。

なぜ,骨のずれ?で,内臓が痛むのだろう。

痛い。

いろいろあるが,店長さんとても好きだ。

リーダーの役者さんの卵さんも。

いくと元気になる。

お客さんも大好き。

とにかく運び方を気にする必要はないと

いってくれて,

楽しんで仕事をしてくれればいいと

言ってくれた。




○●○●○●○●○●






ゆうべ,連日の仕事で疲れているのに,

夜中いたずらしたら,激怒するので,

眠れなくなった。

怒るだけで勘弁して欲しいし,

甘い気持ちになってくれて

諭してくれてもいいのに・・と思った。



あきれるほど,怒り,ものを投げるので,

もうええ,もーうええ

浮気したる。

や,浮気じゃなくて見つけたる,

と決心。


そのせいか,エレベータに

猫が顔を覆って死んでいる夢を見た。

エレベータのなかが,汚いのは,

バイト先が汚かったせいでもあるだろうと思う。

とにかく,猫がかわいそうで,泣いて

目が覚めた。

女性性の徳が,死んでしまったような気がした。



いっせいを風靡した居酒屋さん,

いまはお姉さん格の居酒屋をつくり,

もとの居酒屋さんは少し,お客が減ったようだ。


ひさしぶりに上野ちかくで仕事についた。

ゆくと,休憩のようなところで,

女の子が足を組みけだるそうにくつろいでいた。

店長さんはおうっと平気そうにいったが,

薄着で裸のようだった。


え,パンパンがいるの?と思える態度だった。

セクシャルな態度をする異国の人には

かなり日本の男性は寛容だ。

日本の子がやったら,どんな判断を受けるか。

遊び人の烙印か,おう,つきあえよ

と,言われるか。

だけど,外国の人だと,全人的に観るようだ。


店長さんたちも,彼女,彼らのおおらかさに

ちょっと気楽そうだ。




しかし,ごく厨房が,汚かった。

めちゃ気持ち悪かった。

料理は目にも悪く,

よう,お客さんは来るなあ。

ドリンクだけは,じょうずな女の子で

おいしそうだった。



みな中国の人だが,そっけなかった。

わたしにとってはめずらしいが,

特にいじわるそな男の人が

いて,わたしには問題ないのだけど,

ひとりだけいる日本の男のこに

いらいら,いらいらしているようだった。

みんなにこづかれていた。

ここは日本なのに。

可笑しかった。


やっぱどこの国でも同じね。


mくんは優しい男のこで,なにを言われても前向きだった。

ちょっと語尾があがったので,

関西?というと,奈良です,といっていた。

その子と声をかけあって,

なんとか仕事が楽しくなった。


このままだとそのうち,異国の人に使われるようになると,

エッセイでだいぶ前に読んだけど,

いまはそういうのも普通になった。


おおらかなところ,しゃべるせいだろう

精神的に健康なところが,わたしの思う

中国の人の魅力だ。

神経質じゃない。


旨く伝えないと,おおざっぱな仕事をするけど,

理解すればだいじょうぶ。

店によっては教育してもらって伸びると思う。

ゆっくりでもあり,

のびる人はうんと伸びるんだろうと思う。