興味津々,行ってきました~('-^*)/。

噂の店へ!。



麻薬の店行きたいなあ,というと

え,具合わるくなってもいいの?と彼。


のれんは赤く,ラーメンとかかっている。

小さな店。わくわく。


もうお客さんが4人入っている。

わたしと,彼とが入り,

後から,おじさんが一人入ってきた。


持ち帰り用3人前をとりにきた女性が一人。

10人席,日曜なのにいわゆる満席である。



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うわさの肉○○を彼が注文,

もうひとつを何にするか迷った。

ラーメンにしようか?オムライスにしようか?

やめろ,逃げ道がなくなる・・というわけで,

冷やし中華をもうひとつ。


おじさんが一生懸命仕事をしている。

小柄でまじめそうだけど,ちょっと

のっぽさんに似ている。


学生風の男の子が,おじさんをうっとり見ている。

その子たちの頼んだものは普通の量に見えた。


脂っぽい店内。もうすこしキレイだったら・・。

聞くと,以前はおかあさんとふたりだったらしい。

一人では大変そう。

丁寧に素早くつくるけど,いろいろ下ごしらえを

しているようである。中華料理の店である。

鍋,フライパンたちはきれいである。

火のまわりはきれいである。だが,

なぜかどぶ色のぞうきんで,フライパンの水分を拭く。

水をとばす時間がないのだろう。


しばらく待って,やっときた。

す,すごい大盛りだ。

味は,やはりつかまえどころがない。

まずいわけじゃない。


冷やし中華は昔風で,おいしい。

肉○○と,どこか共通している。

しかし,冷やし中華を食べていると,

なぜか行き詰まるのであった。


で,肉○○は止まらないのであった。

脳がぐらぐらわけがわからなくなるのであった。

お腹がいっぱいなのに,止まらない。


一緒についてきた,ラーメンの汁みたいのを

飲んだら,彼がピキっとした。

わたしも飲んだらうえっとした。

田舎の鳥の匂いを思いだした。

鳥をしめたあと,どぶを流れる血の匂いを思いだした。


彼はインドを思いだしたらしい。


店を出ると,おいしーい珈琲に逃げたくなった。

ま,マスターの珈琲・・・。

でも,向かっている途中に,胃がミントを飲んでいる

ように,す~としてきて,

頭がすか~としてきた。


こ,これか!。噂では,麻薬が入っているという。

まさか,やっぱ漢方かなんか?

果たして,わたしはまたゆきたくなるのか?


ちゃんとお客が来ているものね。というと,

まさか,そんな客じゃねえよ,という。

考えても見ろ・・と。

うっとり見ていた学生も,面白くって来ているのだろうという。


わざわざ買ってゆく女性は,噂のおかずよ!

食べてみて!店内じゃ食べられないわ!といって,

いるはずだという。

確かに。

ま,人の部屋のことは言えないが。(;^_^A。


家に戻っても,からだがすうっとしている。

謎だ。