ひさびさに宴会の席のホール。
厨房のホール床に鍋用の野菜のお皿がごろごろ置いてある。
散らかっている。
食事が出ているのに,乾杯のビールが出ていない。
かわいそうなお客さん。
でも楽しそうで仲がよさそうで,中国の人は面白い。
思い詰めないね。
気が楽っていう部分もある。
そう,水をみんなで飲むっていうのは,場所によります。
失言。皆がそうじゃない。
今日は,厨房の人はなにか,ホールで不手際があると,ん~?って,
みんなで,団子状態になり,狭い空間からこっちを見る。
漫画のようだ。
5,6人で束になるのだ。
星ひゅうまのような,男の子がいた。
オモロイ。
途中で,誰かが歌いだし,一緒に誰かも歌ってた。
日本の子はドリンクさんだけ。
最初,なにか質問すると,中国の女のコックさんが
「○○だ。」という返事なので怯えた。
でも,ただ,日本語に慣れていないだけのようだった。
忙しくて,すんごく疲れた。
慣れると,皆優しかった。
でも,お皿やコップは汚かった。
つらかった。
帰りにロッカーで,男の子たちが休みをとってだらりと
していたので,どこで着替えればいい?
ときいたら,ここお,というので,
ストリップの真似をした。
他の階の子が,早く上がる私に,どこからですかあ,と聞くので,
遠い,○○からあ・・,くどかんにそっくりだね!,というと
よく言われますうと言っていた。
弟です,で通用する!!。そっくり。
きれいなきれいな目で,人懐こそうだった。
バスがめずらしく混んだ。
以前はそういう時は臨時も出た。
いまは,乗せないで出てしまうように見え,
隣の人に,臨時は出ますか?と,聞いたら
あまり知らないので・・・と言う。
なんか,出ないみたいですもんね・・・というと,
そうですね・・で,会話はとぎれた。
なんだか,落ち着かなくなり,
ああ,大阪だったら2,3ことはしゃべるのになあ
と思った。