細かいお金を用意せず,バスに乗ってしまい焦る。
お札など出したら,つりなどない!っと,
なぜ用意しない!!っと,怒られるか・・
あるいは駅でバスを留めたまま両替してきて!
と言われるか・・であるからして。
運ちゃんたちは,なぜかお金(つり銭)を持っていないのだ。
えっとえっと,どなられるより1000円のバス券を買おうと思う。
「1000円の券ください」
「え,つりなんかないよ」
「えっ?ないんですか」と強く返す。
なんで用意してないんですか?お仕事でしょ?
云々とシュミレーションする(笑)。
ぼんやりしているわたしだが,ここは戦闘態勢である。
案の定,え!!つりないよ!!当然のようにとおっしゃる。
わたしは,え!!ないんですか。クールに聞く,
細かいのないのお。としつこい。
ええ。
あーお客さーん,どなたか,5000円はくずれませんかあ~という。
わたしは笑いをかみ殺してしまった。
女の人が財布を見てくれて,首を振る。
しばらくすると・・・,
えと,んー,じゃあねえ・・・
といって立派なお札を4000円と,バス賃をひいた600円を
返してくれた。
なんだ~あるんじゃん!!
会社の財布っぽいぞ。
それにしても,券はどうしたの?。
商売っけがないようで・・・。