あははは。
松尾さんのブログにいって,ひとしきり笑ってきました。
松尾さんの文を読んでいると,脳味噌がぐりんぐりんして
あっちこっちと動くようで,
こんなわたしも頭がよくなったような気になります。
まっちゃんの松ごっつ見ていたときみたいです。
きっと想像力を刺激してくれるのだと思います。
正義は、そもそも普遍的じゃない。相対的なものだ。
どんな聖なる本より,腑に落ちます。
才能っていうのは,人を幸福にするのですね。
先日,労働者Mを見てきました。
当日はいのちがけで早退しました。(おおげさ)
や,でもなんと職場ほーきではないかと,
大変おおさわぎになったのです。
交渉の末,やっと納得してもらいました。
ともかく,当日券の売り場に並ぶことが
でき,無事お芝居を見れました。
松尾さんを見るのははじめてです。
こ,これが当人のおっしゃる中年だろうかと,目をみはりました。
輝いています。
誰より,みずみずしいのです。
ケーブルで少しだけ,劇団のなかの松尾さんのお芝居を,
と,いいますが,動きをみたことがあります。
お話ししながら右肩を下げ,へんな動きをしてみえました。
だけど,画面にしゅーっと気持ちがひきつけられたのを
覚えています。
その日はなま松尾さんです。
やはり,変なうごきをなさるのですが,指の先まで
気が走っている感じがしました。
そして,そこに,人物はいるのでした。
リアルに。
くるりと,きびすを返してドアのほうへ向かわれたとき,
なにか,舞踊をなさっているのかなあと,
感じました。
動きのなかにも日本的なというか・・。
色がとっても白くって,人としての色気を感じました。
この人は日本のタカラもんですね。
行って良かったです。
最後の言葉,
愛嬌がなさすぎんだよ、この国は。
というところで,才能にノックアウトされました。