今日、5月19日でブログを始めて1年になる🎉(自分で祝う(^o^)/~~)
5年、10年と続けられている方が大勢いらっしゃるので、まだまだひょっ子である。
しかも、毎日更新される方や1日に何度も更新される方がいらっしゃる中で、私は3日か4日に1度くらいしか更新しない生臭ブロガーである。

それでも、これまで何度、日記を付けても3日坊主で終わっていた私が、ブログを1年も続けたとは、自分で言うのもなんだが、ほぼ奇跡に近い。
そういう意味では「よく頑張りました」と自分を褒めてあげてもいいかな❓と思う。
しかし、私が続けられたのは、こんな拙いブログを読んでくださる大勢の方がいたこと。それが何よりもの糧だ。

1周年であり、綾クラとして書いているが、先日の怒濤のアヤノゴー嵐が一段落してしまったので、綾野剛について書くことが、今、パッと思い浮かばない┐('~`;)┌

そもそも芸能人ジャンルで書いていたけれど、ちょっと外れたことを書くと、「テーマに合った内容を書いてください」と注意されるので 、「自分のブログで自分の書きたいことが書けないなんてオカシイ❓」と感じてしまい。“アラフィフ” ジャンルに変更した😅


そこで…そこで、でもないか。とにかく、前から書こうと思いつつ、機会を逃していたドラマ『世界で一番難しい恋』について書くことにする。


以前、ゲスト出演した『嵐にしやがれ』で綾野剛が絶賛していたから、レンタルして見てみようかと考えていた『世界で一番難しい恋』。
ところが、今年の1~3月にタイミング良く読売テレビで再放送され、録画📺🎥して見たみた。

綾野剛が絶賛するのだから、私も賛同したいところ。しかし、正直、「いやぁー、それほどでも………」と思ってしまった。リアルタイムでオンエアされた当時の評価も高かったようだけれども、私はそれほど評価しない。

物語の設定は面白い。
“超” は付かないまでも、“1流” のホテルを経営しているやり手社長が、恋愛はからきしダメで悪戦苦闘するというのは、今までにあまり無かったなかなか愉快な企画だと感じる。

しかし、非難を恐れずに言うと、主役の大野智くんの演技がいけない。これまで私は、大野くんの演技をあまり見たことがなかった。でも、どちらかと言えば、嵐の中で大野くんは好きな方である。それでも、このドラマに限っては彼の演技はいただけない。


大野くんが演じたのは、ある程度の地位も財産もある若い社長なので、向こうから言い寄ってくる女性はいたが、自分から本当に女性を好きになった経験がない、恋に奥手な男性。
だから、好きな女性にどうアプローチしていいか分からない。周りの人たちのアドバイスや助けを借りながら、恋を成就させるという話なのだけれど、あまりにギクシャクし過ぎなのだ。
恋に奥手な男だから、ある程度はギクシャクして良い。しかし、そのギクシャクぶりがちょっと過度で、結果、演技が稚拙に見えてしまう。

たぶん、大野くんはそこそこの演技をしているに違いないのだが、あまり評価はされていないものの、実は演技の上手い小池栄子や杉本哲太、それに誰もが認める演技派の北村一輝に囲まれて、余計に彼が拙く見えてしまったのだと思う。


それに、失礼だけれど、大野くん自身、プライベートでも浮いた話をほとんど聞かない。だから、このギクシャクはただ単に “素” なのか❓と思えてしまうのだ。彼が、もしプライベートで恋愛経験豊富な人と思われていたのなら、あのギクシャクはスゴイ演技に見えただろう。実際の大野くんのプライベートは知らないが、そこが彼に不利に働いた。

では❓と、つい思ってしまう。この役を綾野剛が生きていたならば、と。


綾野についても本当のプライベートは知らないが、今まで何人かの女優やモデルと浮き名を流してきた。世間は綾野を結構の場数を踏んで恋愛慣れしている男性と見ている。あまり名誉なことではないけれど、キスシーンの時に本当に舌を入れてきそうな俳優第1位だとか😱😅


そんなイメージの綾野剛が、女性にどう話しかけていいものか❓どう対応していいものか❓キスはどうやってすればいいものか❓と、イチイチ悩み、秘書や友人に相談する恋に奥手な男性を生きたら、本来のイメージとのギャップがあって、滑稽で面白い、とは思われないだろうか❓

それに、綾野なら、敢えて、恋に奥手な男を見事に生きるに違いないと確信する。申し訳ないが、そこは大野智くんとの役者としての経験値の差である。

個人的に、恋にアタフタする綾野剛を観てみたいのも正直なところ。アノ綾野が女性に対して右往左往するなんて…想像しただけで可笑しい。

日本テレビさん、キャスティングをミスったね。もっとも私は綾クラだから、そう思うのである。
しかし、例えば、他にも女性慣れしてそうな、恋愛経験豊富そうな俳優さんもいるし、そんな人が演じれば、この役は、このドラマは、もっと面白かったはず。
そんなことを思いつつ見た『世界で一番難しい恋』というドラマ。


綾野剛の話題が無いと言いながら、結局、綾野の話になったけれど、次は映画🎬『パンク侍、斬られて候』。これには、多少の恋愛要素はあるものの、主題は少し違う。


7月からの連続ドラマ『ハゲタカ』に至っては、恋愛要素はほとんど期待できない。チラッとぐらいは女性が絡んで来ることはあるかも知れないが…。


なので、次々々作に恋愛ものを期待する。それも『フランケンシュタインの恋』みたいに淡白な恋の話ではなく、甘々、デレデレ、ベタベタの、でも、大人の、本格的な恋愛ドラマ、あるいは映画🎬が観たいっ❗🌋💖😍

ただ、昨年は連続ドラマ2本に携わったし、映画🎬は『パンク侍、斬られて候』以外は撮影したという情報も無いので、今年、観られる映画🎬はこれだけ。
ということは、『ハゲタカ』の撮了後、割りと直ぐに映画の撮影🎥🎤に入ったとしても、普通の映画🎬の製作時間⌛を考えると、早くても次々々作が観られるのは、来年の後半ということになりそうだ。少し残念。
来年の前半はちょっと寂しい時間⌛を過ごさなければならないようだ。その間は、過去の作品で心を埋めるしかない😢

それに、もう1つ。
『新宿スワンⅢ』も是非とも観たい。出来るだけ早い時期にっ❗ “Ⅲ” が無ければ『新宿スワン』は本当の意味で完結したことにならない。故に『新宿スワンⅢ』の制作も強く希望する☀🌟


と、1周年のブログが結局、綾クラの好き勝手な呟き💬になってしまったことを詫びる🙇😱
でも、いいでしょ。私はどうしようもなく綾クラなのだから😳😍💖