月
も凍えそうな冷たい真夜中
人気(ひとけ)のない駐車場で
あの人を待つ
時計の針が、くるりと回り
長い針が、4に近づく頃
仕事を終えた人が
ひとり…また、ひとり
事務所から、出て来る
入口のほのかな灯りを背に受けた影だけで
あの人だとわかる
私を見つけ、まっすぐに歩み寄り
「待たせたね」
とも
「寒くなかった
」
とも
なにも言ってはくれない
微笑んでも、くれない
「女は、待つのが当たり前だ」…と思ってるあの人が
少し憎らしい
それでも
疲れると、私が欲しくなる
あの人の性(さが)に
私は、翻弄されてしまう
もう長い付き合いだから、わかっている
わかっているけど
目も合わさず
言葉も交わさず
いきなり、私の秘部に
冷たい硬くなったモノを挿しこみ
自分勝手に、動く
私は、まだ
あたたまってない…のに
あの人の動きに合わせて
私の内側が、きしみ
肉体が、悲鳴をあげる(;´д`)
それでも
徐々に身体は反応してゆき
いつしか
あの人との一体感に、満たされてしまう
コトが終わると
すぐに、あの人の背中を見送ることになるだけ…なのに…
仕事終わって、家路を急ぐ私に
愛車の(名前だけ)おべんちゅ(軽四)が、愚痴るんだわ(〃▽〃)キャハ
寒いからね
エンジンかけても、なかなかあったまらないぢゃん
それでも寒いから
あったまりきるの、待てなくて、発進しちゃうのよ
エンジンが、軋(きし)む軋むo(><)o
寒いと、車
も大変だぁ
昨日は、土曜日なのに休み


ヤることないから、しかたなく
ホール行ったんだけど
人が多すぎて、身動き取れない((゚Д゚ll))
ウロウロしてる間に
私の諭吉
「捜さないでください」
って


放っておくわけにいかず

諭吉捜しに出かけたけど

さらに
諭吉に逃亡されて
引きこもり準備完了(`▽´ゞ

いや…ね
地方なもんで
すでに、帰省した人で人口増えてるし

道も渋滞気味
状況もよくないようだし
職場のマネージャーに
「今年の打ち納めは、しましたか
」
言われた時
『まだ、年内休みありますから(o^-')b』
なんて言ったけど
こりゃ、引きこもりが正解かもね
あ
今日、新装開店ホールの入場抽選券
もらってたんだ
(->_<-)
忘れてた
も凍えそうな冷たい真夜中人気(ひとけ)のない駐車場で
あの人を待つ
時計の針が、くるりと回り
長い針が、4に近づく頃
仕事を終えた人が
ひとり…また、ひとり
事務所から、出て来る
入口のほのかな灯りを背に受けた影だけで
あの人だとわかる

私を見つけ、まっすぐに歩み寄り
「待たせたね」
とも
「寒くなかった
」とも
なにも言ってはくれない
微笑んでも、くれない

「女は、待つのが当たり前だ」…と思ってるあの人が
少し憎らしい
それでも
疲れると、私が欲しくなる
あの人の性(さが)に
私は、翻弄されてしまう
もう長い付き合いだから、わかっている
わかっているけど
目も合わさず
言葉も交わさず
いきなり、私の秘部に
冷たい硬くなったモノを挿しこみ
自分勝手に、動く
私は、まだ
あたたまってない…のに
あの人の動きに合わせて
私の内側が、きしみ
肉体が、悲鳴をあげる(;´д`)
それでも
徐々に身体は反応してゆき
いつしか
あの人との一体感に、満たされてしまう
コトが終わると
すぐに、あの人の背中を見送ることになるだけ…なのに…
仕事終わって、家路を急ぐ私に
愛車の(名前だけ)おべんちゅ(軽四)が、愚痴るんだわ(〃▽〃)キャハ
寒いからね
エンジンかけても、なかなかあったまらないぢゃん
それでも寒いから
あったまりきるの、待てなくて、発進しちゃうのよ
エンジンが、軋(きし)む軋むo(><)o
寒いと、車
も大変だぁ
昨日は、土曜日なのに休み



ヤることないから、しかたなく
ホール行ったんだけど人が多すぎて、身動き取れない((゚Д゚ll))
ウロウロしてる間に
私の諭吉
「捜さないでください」
って



放っておくわけにいかず

諭吉捜しに出かけたけど

さらに
諭吉に逃亡されて
引きこもり準備完了(`▽´ゞ

いや…ね

地方なもんで
すでに、帰省した人で人口増えてるし

道も渋滞気味
状況もよくないようだし
職場のマネージャーに
「今年の打ち納めは、しましたか
」言われた時
『まだ、年内休みありますから(o^-')b』
なんて言ったけど
こりゃ、引きこもりが正解かもね

あ

今日、新装開店ホールの入場抽選券
もらってたんだ
(->_<-)
忘れてた
