たまに、
ふと考える。
自分が生きている意味を。

自分が死んだところで何も困らないし変わらないし、
問題でもない。

何事もなかったかのように太陽は昇るし沈むし地球は回る。

私を知らない人は
私が死んだことさえ知らずに明日を待つ。
今を生きる。

そんなことを思ってる今でさえ
地球の何処かで誰かが亡くなっている。
そのことに私は気づかない。
そして、
それでもやっぱり太陽は昇るんだ。
当たり前のように。

そんな事を考えると、
今自分が生きていることに疑問を感じる。
『私が生きていて何の意味があるのだろう』。
『私が生きていることのメリットとはなんぞや』。
『生きている意味はないのでは?』。

でもそんなことを思っても、
自らの意思で命を断つなんていう勇気を私は持っていない。
だから生きるしかないのだ、私は。

どんなに嫌なことがあっても、
どんなに辛いことがあっても、
生きることを辞めてしまいたくなったとしても、

私は生きるしかないのだ。