現場。 | Un journal de la photographie

Un journal de la photographie

備忘録、覚え書き。


都内に戻った途端に浜通りに震度5の余震がありました。

どうせなら、大きな余震のときの家や家具の揺れ具合を確認したかったのと、家族が体験している怖さを共有したかったので滞在中に起きてほしかったという思いです。

いわきに着き、母に車で震災の被害の大きかった場所を回ってもらいました。

道路は通行を阻んでいた物が撤去され、大分整備されてきたそうですが、いまだに信号がなかったり、災害支援の自衛隊のジープや全国各地のナンバーのパトカーと沢山すれ違い、物々しさを感じました。
一時は国道さえ一般車両は全く走らず、特殊車両のみ行き交っていたそうです。

小名浜港には相模ナンバーの日産バスが停まっており、ボランティアの方が支援に来てくださっていました。






レストラン。

病院。


ここから先が原発20キロ範囲になるため立ち入り禁止区域。
右折すると、Jヴィレッジの入り口があります。


Android携帯からの投稿