手作り餃子 | Un journal de la photographie

Un journal de la photographie

備忘録、覚え書き。


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今週みた映画

歓喜の歌
エリンブ・ロコビッチ
ミリオンダラー・ベイビー
シカゴ


☆the Flours 

先日、会社の隣の課の方たちに誘われ博多餃子舎603に連れて行ってもらい
それに続き、餃子 第2弾 わたしのうちで皮から作る会をとりおこないました。

メンバーは単に餃子好きというだけでなく、料理上手な上、日ごろから
美味を嗅ぎつけ話題になる前においしい情報を持ってくるようなツワモノ

・・という、わたしが一目置いている二人。
と、ハプニングで友達の同級生も途中参加。

材料の目安がつかなかったので前日に大量に材料を買い込み
それでも足りなかったら嫌なので冷製ラタトゥイユを大鍋に仕込んで
ビールを沢山キンキンに冷やそうと入れたら冷蔵庫がパンパン。

午後から、先に来た子と野菜を刻み
揃ったところで皮作りに入りました。

皮の粉の配合は強力粉と薄力粉を半々。
行程は、湯と塩を加えて捏ねた後20分ほど寝かせてから麺棒で伸ばす
のですがこのとき、きちんと打ち粉を振ることがうまく作るポイントでした。

具は、普段わたしは食物繊維を摂りたいのでキャベツを使うのですが
今回は前から試したかったタモリさん式に白菜で。

豚肉と調味料を入れてよく練ったら野菜を混ぜ合わせ、白菜を加えた
あとは水分が出ないように混ぜすぎず包む直前まで冷蔵庫で寝かせる。

で、この皮を薄く丸く広げる作業と具を包む作業ですが
わたしも両方やりましたが、結局効率がよかったのは
男子二人で伸ばし、女子二人で包む流れでした。

性別で得意、不得意と分かれたのが興味深い。

そして出来上がった焼き餃子ですが、美味しい!!!

焼き上がりの最後に鍋肌からごま油を加えたので皮は香ばしく
焼き目はパリパリ、あとはモチモチの食感です。

みんな毎日料理してるわけでもないのに
この出来は調理の基本やコツを心得ている
食のセンスがある精鋭たちだからです。

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それぞれ持ってきた麦工房のラスクとヨハンのチーズケーキも
嗜好が合うもの同士なのでみんなで いいね~と。
お昼に買っておいたブルーリボンの新商品、
チョコとミントとヨーグルトの三層のふるふるゼリーも
喜んでいただけました。

次は何を作ろうか、早くも次の計画案を出し合い
みんなやる気まんまんです。