ふとあるときからジーコJAPANの采配になるまで
サッカーが好きだった。
技術専門書からサッカー論まで片っ端から読み漁ったし
ビデオを借りてきて国内外の昔の試合と歴史を遡ったし
発行されるサッカー雑誌は週刊、月刊全部買って
国やプロ、アマ、年代問わず試合を探しては見て
自分が分析したデータやホペイロ情報までノートに纏めたり
一人でもスタジアムに足運んで、近所の小学生の試合でも見てた。
Jリーグ人気に陰りが出てTV放送されなくなっちゃってからは
ラジオ放送調べて雑音ばっかり入るラジオを必死で聞いて
各チャンネルのTVのスポーツニュース食い入るように見て
とにかく生きがいで寝るのもご飯食べることも後回しだった。
一時しかサッカー熱で盛り上がらなかった中学時代も
誰一人としてサッカーに興味のなかった女子高時代も
美容部員っていう女性ばっかりの職場にいたときも
磐田に住みたくて静岡の詳細地図買ったし
ポルトガル語とイタリア語を勉強してたし
試合に興奮してフォーク噛んで前歯欠いたほど
一人サッカー熱に病んでた。
お母さんには相当呆れられてたし、怒られたし
何度も怒鳴られた。
なのに
アジア杯の結果とかいちいちメールしてきたり
感想書いてきたり、今さらなんなの
わたしの暴走時代を冷ややかにみながら
“甲府北中の中田が・・”とか話しても
「フーん」の反応だったのに 冷めた理由も知ってるのに
ものっっそおい、カンにさわる
イラアァ
あ、ちょうど10年前北海道一人旅を計画してくれてその出発直前、
Jヴィレッジに代表が合宿に来るって聞いてうなだれた時は
旅行ドタキャンしてもいいよってさらり言ってくれたこと思い出した・・
なんか気持ちが落ち着いたから寝よ