その日は祖母の忌明けであり、母の誕生日であった。
午前中にお寺で49日法要、納骨が終わり、その後の昼食会が終わってからの出来事です。
土地名義が祖母から母に名義変更した件で、
(公正証書に則っているにも拘らず)
父(すでに他界)兄弟さんで、大モメ!
元はといえば、約25年前に祖父が亡くなって名義変更を長男である父に変更承諾してくれなかった長女さんのトラップ!
そして約7年前に父が他界してから名義をなぜか祖母となる。
約5年前に祖母から母に譲る内容の公正証書を作成していた(最近知ったよ)
今年、祖母が他界したので、母に名義変更していた、経緯です。
「長女と次女」Vs「母(長男の嫁)と私(子供)」では話合いでなく、長女さんの一方的な攻撃口調(-"-;A
こちらは、防戦と言うより、責められっぱなし・・・
「なぜ勝手に名義を変える!」
「あんた(母)が早く出て行けば良かった!」
「500万円で(家から)出て行け!」
「あんた(母)は苦労を知らない、自分で家を建てろ!」
・・・長男の嫁としての母の苦労を知らずに、家を出て行った女性の意見なのかな?
なんとか約30分以上防戦していたら父の次男さん参戦、(助けてぇ)
「○○子さん(母)と△△(私)で幾ら出すのか相談しろ!」でやっぱり敵か!
最後には「こんなの白紙にしろ!!」とテーブル叩いて威嚇される( ̄□ ̄;)!!
実のところ、私は現在、問題の実家には住んでいません。
仕事の関係で、約15年前に他県に転勤して以来、故郷に「帰りたい思い」がなぜか年々薄れていった。
当時、祖母や両親は「早く帰っておいで~」と、誘いもあり私自身もそうであった。
しかし、父が亡くなってからは、相続をどうするのか誰も手を出さなかった。
こんな相続問題の家系、土地には戻りたくない。
母の誕生日会をその夜やったが、そんな気分にナレヤシナイ(`×´)
母は実家で独り住まいでまたいつ攻められるか心配ですが、母曰く「心配して来ないで」
円満解決は絶対なさそ~(/_;)/~~