今回は難しい話になりますが、痛みの気になる髪のためのトリートメントの話をさせていただきますm(__)m
髪に必要な栄養分
水分、油分、タンパク質のどれか一つでもバランスがくずれてはいけません

代表的なケラチン、コラーゲンとは

ケラチン→ハリ、コシをだす
コラーゲン→乾燥を防ぐ
シルク→つやをだす
セラミド→切れ毛などダメージのケア
細胞膜関連成分CMC→タンパク質とタンパク質をくっつける接着剤の役目
不足すると髪の栄養がながれていきます
それでは具体的なトリートメントの種類を紹介します

もし市販のリンス、コンディショナー、トリートメントなどを購入したときの目安にしてください
カチオン系→一般的なトリートメント(電気的にくっつける)…手触りが良いが、はがれやすい
アルキル化系→油をもったトリートメントでカチオン系よりもはがれにくい
シリル化系→熱によって変化する
逆疏水化系→髪につけて流すと髪にのこる
ヒート系→熱によって皮膜形成をする
他にも疑似キューティクルと呼ばれるキトサン誘導体などたくさんの種類のトリートメントがたくさんあります
もし美容室でトリートメントをしてすぐ効果がなくなるなら、髪の毛は黄色信号もしくは赤信号状態です
今のうちに手をうっておきましょう
通常美容師関係者でもあまり習わないことも多数ありますが、
髪の毛の痛みにお困りのみなさんにアリオンが徹底的に髪のトリートメントを勉強し、学んだ知識で今必要なトリートメントをオススメし、できる限り全力で髪をよくする努力を致しますm(__)m
なにか髪のトラブルありましたら24時間あいてますので、いつでもご相談くださいm(__)m
まだまだ未熟者ですが今後ともアリオンをよろしくお願いしますm(__)m