チャン・グンソク、日本デビュー作が初日1位スタート


「Let me cry」(初回盤)
韓国の人気俳優、チャン・グンソクの日本デビュー作「Let me cry」が、発売初日に5.7万枚を売り上げ、4/26付オリコンデイリーシングルランキングで首位に初登場した。チャンは、2010年に日本で放送された韓流ドラマ『美男<イケメン>ですね』(フジテレビ系)や、現在オンエア中のサントリー『ソウルマッコリ』のCMに出演し、女性を中心に人気を集めている。
ORICON STYLEより

チャングンソク - 少女時代、並んでオリコン1.2位·日列島つかむ
[スポーツニッポンチェジュニョン記者]俳優チャングンソクが歌手としてデビューするやいなや、オリコンチャート1位を占める気炎を吐いた。
日本の最高権威のアルバム販売の調査チャートであるオリコンの27日のデイリーシングルチャートによると、この日正式に発売されたチャングンソクのデビューシングル『レット米地方(Let me cry)』は5万6923枚のアルバムを販売して1位を占めた。
チャングンソクの今回のオリコンチャート1位を意味するところが大きい。 前BoA、東方神起、少女時代、カラーなどの国内有名アイドルグループがオリコンチャート1位を占めた事があるが、これらのすべてを国内で最初に歌手としてデビューし、良い成績を記録した後、日本に進出して記録した成績なので、チャングンソクの場合と異なっている。
前チャングンソクのデビューシングルは、発売前から予約注文だけ15万枚を突破し、日本の音楽サイト`HMV`でのご予約チャート1位を記録して突風を予告している。
チャングンソクの今回のシングルは通常盤と初回限定盤などの2つのバージョンで制作されており、『レット米地方(Let me cry)』『バイバイバイ(Bye Bye Bye)』『オーマイダーリン(Oh my darling'の三曲収録された。
また、この日に発売された少女時代の日本の3枚目のシングル『ミスタータクシー/ランデビルラン(MR. TAXI / Run Devil Run)』は、4万194枚の販売高をあげてチャングンソクの『レット米地方(Let me cry)』に続き、 2位にランクされた。
少女時代の今回のアルバムのような場合には、先行シングルとしてはアルバムを出す一ヶ月ないし二ヶ月前に出すシングルを言うのだ。 だいたいこの先行シングルの成績に応じて、このアルバムの販売量を期待できる。 大体的に先行シングルは、一般的なシングルより少し少なめに売られている方だ。
特に、日本の大地震の余波により、レコード業界全体の販売量の低下が続いている状況の中で、チャングンソク、少女時代など韓国のアーティストたちの活躍が注目を集めている。
チェジュニョン記者yjchoi01 @
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