あー長かった1週間。
今日は中間判定。

まずは内膜チェックですが12.4mm(らしい)

d8に9mmくらいあったことだけは覚えているんだけど
その後の注射でカルテを見るも、採卵のときの内膜が書いてない。

ので、縮んだのかマックスこれくらいだったのかは不明。。

前の移植のときも中間判定で12mmくらいだったので
(←こんなときブログは便利)
これ以上厚くはならない人なのかもしれませんね。


漢方の日の晩ご飯(ET4日目)から
ご飯を食べるとお腹がめちゃめちゃ膨れて苦しい
(夫いわく「樽のよう」。)
ということを話したら
「。。。卵巣はれてるね」とクールに一言。


内診にて
「こんなもんですか?(卵巣の腫れ)」と言ったら
「こんなもんです」とのことでした。

今日はプロゲを打ったので
E2と拮抗する効果があるから
卵巣の腫れがひく方向にあるそうで期待です。


カルテべらべらののち
「。。。あ、当たったんやったね」とセンター長。

そうそう、私カルシウムイオノファア活性で当たったんです。と言ったら
こんなに如実に効果が出る人は少ないそうで
「よかったね」と言われる。

確かに、受精できる方法があるかないかで
治療の苦しさが全然違うので、
運良く見つかったことはとてもラッキーだと思います。

培養室のみなさんもビックリしてたっておっしゃってました。


1回目の移植のときは
内診の結果、なーんとなくいい結果なんじゃない?風なセンター長でしたが
今日は至ってクールに手短かに診察終了。

あー、それって、、、、と思いましたが
あまり悩まないことにしました。

悩んでも分からんもんは分からん!



判定日は1週間後の月曜日となりました。


今週1週間も長く感じましたが
これから先がもっと長いはず。。。
昨日は漢方でした。
Have a nice day 筆ペンday。


まずはごちゃごちゃ説明し始める私だったけれど
かなりはしょることを要求され。

このときの私は夫の検査結果でやや胸いっぱいで
「抗酸化作用のある漢方みたいな感じで夫を・・」と
そんなことばっかり言ってましたが、筆ペン先生軽くスルー。笑

んで私の脈診から。

ちょっと筆ペン先生びっくり。
そのびっくりはなんだ!?
顔色もいいし、脈いいよー。体調どうや?と言われるので
絶好調です。私はね、、なーんてまたしても夫問題で胸いっぱいの私。

お腹はヘパリンの内出血でおかしなことになっているので
一応ぽこっと叩いてみたけれど
周辺部を推すのを自粛した筆ペン先生。

プレドニンが切れて
センター長に電話で聞いたら
「もう飲み終わったらそこで終わっていい」という指示につき
さいれいとうどうしましょ?と言ったら

妊娠したらどっちにしても体に熱がたまって
水もたまるからさいれいとうは続けよう
今、すごい調子いいみたいだし、ってことで
私は処方変わらず。終了。


で、夫。

精子のDNA損傷に一番ダメなのは「活性酸素」で
そのためには抗酸化作用のある食品やサプリを、、
なんて事前に読んだものには書いてありましたが。

ただ、一番ダメなのはストレスなんですって!!
ってことで、夫のストレス問診へ。

はじめて仕事のこと具体的に聞かれたかな?

先週、先々週あたりの働き方を話したら
無言の筆ペン先生。。。。
あちゃーって顔でした。


そしていくつか問診。

こむら返りするか?歯ぎしりするか?
びっくりしいか?自分のまわりに小さい地震はあるか?

、、え??ちいさいじしん!?じぶんのまわり!?

横で聞いていた私は
それって貧乏ゆすりのこと!?と思って聞いてましたが
そうじゃなくて、ときどき自分のまわりが
グラグラ揺れるかってことだったみたいです。

これだけないかなってことで
質問の内容にはほぼあてはまり。


それで夫の顔をじーっと見た筆ペン先生の出した結論。

「この人は表だっては分からないけれど
性格が結構荒いね、ほんとは」ってことらしい。

えーーーー!?びっくりですわ。

確かに車乗るとたまに人格変わって(私しか乗ってないときに限る)
他の車にものすごい罵声あびせたり
まれに私も引くくらい爆発することがあるんですが。

でも100人に夫を見せたら
100人は穏やかな人と思うくらい
いつもだいたい自分の怒ったところとか見せないで
ぐっと我慢してます。この人。

それがダメらしい。

というか、もうこれは小さい頃から培われたものだから
そうそう変わるもんでもないんだけれど
仕事やさまざまな抑圧から
自分を押し殺しているところにストレスを感じる発端があって
そこをなんとかしてやらないと
活性酸素が出まくるよ、という説明で。


なんか非常に根本的でものすごーーーく納得した私。


色々調べて
ストレスがダメって書いてあって
あーじゃあ職場環境見直さなきゃ(←所詮私何もできませんけどね)
あれが一番ストレスだわーなんて思ってたら

「抗酸化体質」について書いてあったとあるブログで
ストレスと聞くと普通はその環境のせいにして
まずは仕事をやめさせるとか
そういう方向に走るんだけどそれは間違いで
本当は人間ストレスが全くない環境が一番ストレスで
緊張感や達成感があるのは決して悪いことではなく
それよりはストレスに対処する心のあり方を
改善していかなければいつまでたっても堂々巡りとあって
あーそうかーと思ったのでした。


で、夫はその辺を強化する意味で

四逆散
抑肝散

の処方を。

* * * * * * * * * * * * * *

そして、家に帰る前に
昨日は二人で外でご飯食べたんですが
そのときに「いやー今日の筆ペン先生は特に冴えてたし
やっぱ、筆ペン先生すごいわー」なんて話してて

じゃあ夫(無趣味)
何かしたいことある?ストレス解消として?と聞いたら
なんか破壊してみたい、、と言ってました。。(こわー)

スペインに
解体間際の家にゴーグルとヘルメットとバットを渡して
一般人にストレス発散させるビジネスがあるらしく
そんなん日本にもあったら行きたい、、と
秘めた暴力性を存分に発揮していました。。笑


さらに。

私、その筆ペン先生ストレス話のくだりで重大なことに気づき
先ほど自分のブログのバックナンバーを確認したところ。


、、、、夫のDFI(DNA損傷テスト)調べたの
私が夜中半狂乱になって罵り続けて夫を追い詰めた翌日だったわ、、
ということに気づいたのでした。
(こんなときブログって便利です。)


はい。
私が夫の体に活性酸素を爆発的に発生させ
精子のDNAをぶった切った張本人でした。(ちゃんちゃん)


最近、一般精液検査に関してのみいえば
色々だいぶ改善したはずなのに
今回えらい数値悪かったなーなんて思って
あ、と気づいたのでした。

ってことで

果たして漢方がどれくらいストレスに効力あるか、、ですが
夫と私にその気づきをもたらした段階で
結構いろんなこと前進したんじゃないかなーと
前向きになった晩でした。


↑こんな心配が杞憂で終わりますように!
がんばります!!!




夫の検査結果を電話で聞いた件。

まず、一般的な精液検査については
量が少なく、運動率が悪いことについて指摘されましたが
ICSIの場合はこれは特に問題ないわけで
見た目では分からない問題で影響あるところの
SCSAテスト、クルーガーテストの件。

1)SCSAテスト

SCSAテストというのは
見た目では分からない精子核内の異常
(精子クロマチンの欠損やDNAの損傷)
を検出する方法だそう。

その中でDFIというのはDNAの欠損具合を測る指標で
15%以下がexcellent、15~30%がgood、30%以上がpoorで
夫は45.2%でした。。。

電話口で先生がおっしゃった訳ではなく
ここからは他の方のブログの情報を元に書いている訳ですが
DFIが30%以上の精子の場合、
体外受精しても良い受精卵ができなかったり
良い受精卵ができても着床できない
着床しても流産してしまうなど
出産にだとりつけないことがほとんどだそうです。

。。。と、この一文に激しく落ち込む、、、

他のテストや受精卵の状態が良いにも関わらず
何度体外受精をしても失敗するカップルは
精子のDFIの状態が高い場合があるそう。。。

。。。。これ、まさしくうちです。
。。。。ずーん。。。。

ちなみに抗酸化食品やサプリで良くなることもあるって書いてあって
これは私が前調べた「ある程度は免疫力の問題だから」というのと
結構似た内容なのではないかと思ったりもして。。。

2)クルーガーテスト

精子の形態を調べるテストだそうで、
14%以上が理想とされているけれど
4%より多くあればよし、ってことらしい。

この検査は2.9%でした。。

* * * * * * * * *

先生のおっしゃったことを総括しますと

量が少なく、動きが悪い。

さらに特に頭部に問題があるものが多く
DFIが高い。

これがかなり問題らしいです。

前、精子の先体反応の問題を調べていたときに
(要するに顕微授精でも必要な
精子の受精に必要な酵素を持っているかどうかの問題)
頭部の問題が、、とあったので
確かにそれにも合致するなーと。

やっとうちの不妊の大元の問題にたどり着けて
納得したのと同時にものすごく突き放された感もあります。。。


夫にこれ、ブログのっけていいか聞いたら
いいよ、と言ってたので、載っけることに。

私自身、他の方のブログがとても参考になるので。
探してもほとんど何も見つからないし。

今回、奇跡的にせっかくいい受精卵ができたし
いろいろパワーも充填してもらって
やる気マックスでしたが
思わぬ伏兵がいた感じで
(結局それでもはじかれない問題が今も残ってるってこと)
精神的に多少ショックではありますが
あんまり気にしないでいこうと思います。

DFIがうちより悪い数値の人でも
ちゃんと出産されてる方もいらっしゃったので
それがちょっぴり救いでした。。


このDFIというのは見た目では分からないんだそうです。

ただ、この検査を受けた病院のHPによると
IMSIでものすごく注意深く選別すると
多少効果あるって書いてあって
そのDFI高値の人で出産された方も
この病院で体外されてたんですよね。。。

うーん。。

転院はないかと思われたけれど
もしダメだったときは次転院の可能性もなくはないかも。。。

。。と、すぐ次のことを考えてしまう私。。。。

先は長い。。!