さりあんの気まぐれ日記 -94ページ目

流産手術から一週間

本当に早かったこの一週間。




なんとも浮き沈みの激しい一週間でした。




一週間前のこの時間、まだベビちゃんは確かに私のおなかの中に居た。




そして、辛い辛い別れまでの時間を惜しみながら、病院に居た。




子宮内容清掃術…
いやな名前だよね。
清掃なんて。
私の赤ちゃん、そんな風に取り扱わないで!ってすごく嫌な気分でした。



取り出された私の赤ちゃんは、私の目に触れる事もなく、組織検査をされ、その後どこへ連れて行かれたんだろう…




もう信頼していない病院だから、怖くて聞けなかった。




痛くなかったかな…

寂しくなかったかな…

寒くなかったかな…

泣いてないかな…




もう私に出来ることは、あの子の事を想う事しかできない。




そして、いつでも帰ってこれる環境を作っておく努力をしなければ!




お母ちゃんは、あなたのお陰で成長したよ!

この年で(笑)




手術後、本当にぴったりとつわりがなくなり、おっぱいが痛かったのもきれいさっぱり無くなっていた。




早くつわり終わらないかな…なんて思ってた自分が嫌になったよ。
今じゃつわりが恋しい。
あなたが頑張った生きてた証しだったもんね。




大丈夫。次はどんなに辛くたって泣き言は言わないから!




だから早いうちに帰ってきてね~♪




きっとお父ちゃんとお母ちゃんの所に来たら楽しいよ~(笑)




よし。




母ちゃん笑ってる!




父ちゃん元気に働いてる!




またひとつ、準備が整いました。

休日出勤

今日彼は、明日までにしなくてはいけない仕事がある為会社へ…




せっかくの休みなのに、一人で過ごす事が多くなった休日。




なんだかなぁ。




同じ会社で働いていたので、物凄く大変な事を知っているだけに余り何も言えない…





ん?待てよ?




一緒に働いていた時は、私の方がいつも残業が長く(その日の内に帰れるのは珍しく、会社で朝日を浴びることもしばしば)休日出勤も、いつも私だった。





その度に恨みつらみを言われたよね…




『まだ帰れないのっ!!』



『せっかくの休みなのに仕事行くのっ!?(怒)』




そんな事を言われる度に、仕事なんだから仕方ないじゃん…

面倒くさい…

うるさい…

女の子みたいな事言って…

と、かなりストレスでした。




彼いわく、少しでも一緒に居たかったそうで。




飲み会に行くのも嫌。


二次会なんてもってのほか。



で、仕事を辞めてほしいとお願いされました。



確かに、毎月の残業が130時間を超えて私自身、このままじゃ身も心も持たないし、プライベートもなくなるな…と思い、仕事を辞めました。




それから程なくして同棲スタート。




あら、びっくり。




今度は彼の残業が増え、休日出勤もし、遠方への出張まで増えた。





別に私辞めなくても良かったのでは…




飲み会も普通に行かせてくれるようになった。




一緒に暮らしてるからいいんだそうです。




………






女子かっ!!!!





まっ。今は生活費を稼いでもらわないといけないので、残業だろうが休日出勤だろうが出張だろうが、文句を言わず笑顔で送り出します。





きっと私、鬼嫁になる。

術後6日目

昨日の状態、記入し忘れました。


しかし、昨日も今日も変わりなく


出血なし

下腹部痛有り(ひきつれるような痛み)



です。




薬も金曜日のお昼でなくなったし、今は何もできないのでちょこっと不安です。






明日でもう一週間も経つのかぁ。



早いなぁ。




まだ、妊婦をしてる時は健診までが待ち遠しいのと、つわりがあったせいか、1日が長かったのになぁ。




そういえば、最後の健診日の4日前ぐらいから、急につわりが軽くなったんだよね…




周りからは



『もうつわりが終わるんじゃない?』



って言われたけど、私は少し不安だったんだよね。



ちゃんと育ってるのかなって。




その時点で病院に行っていれば助かったのかな。



だけど難しいよね。




出血がある訳でも痛みがある訳でもないのに、病院へ行くか行かないかを決めるのって。




しかも正月真っ只中。




これって言い訳か…









大丈夫。あの子はまた帰ってくるんだから!




明日は久々に湯船に浸かれる。




冬のシャワーは寒いよ。