術後2日目~かなり前向きになりました~
前半は少~しだけ暗いかもしれません。
だけど、自分では驚く程の回復!
空元気じゃなければいいけど…
2010年1月7日
朝起きても物凄い虚無感。
おなかを触り
あ…もう赤ちゃんいないんだった…
また一点を見つめぼーっとする。
彼は一人で準備を済ませ、私の所へ来る。
『大丈夫?
本当に大丈夫?
仕事行ってくるけど、何かあったら電話してね。
しっかり休んどくんだよ。
なるべく早く帰ってくるから。
行ってきます。』
また私、何も言わず首だけ振った。
面倒くさい女。
またベッドの中に引きこもり、私は必死でブログを書いた。
とにかく、この気持ちを吐き出してしまいたいと思った。
そして、自分の気持ちを整理しながら色んな事を考えた。
見ず知らずの方が、ブログを読み、ご自身も辛いはずなのに、私を励まして下さった。
本当に嬉しかった。
私の気持ちを心からわかってくれる方がいる。
私は何をしてるんだろう。
自分の事ばかり考えて、卑屈になって…
これじゃダメだ。
そう思った。
まず赤ちゃんの事。
今回は本当に残念だったけど、あの子が私たちの元へ来てくれた意味はなんだったんだろう…ってもう一度、ゆっくり考えた。
やっぱり、結婚というきっかけを運んでくれたんだと思った。
お母さん、30歳だもんね(笑)
お父さんのお尻を叩きに来てくれたんだろうね。
それに、私が妊娠できる体だという事を教えてくれた。
あなたはわかってたんだね。
お母さんがずっとずっと前から、もしかして妊娠できない体なんじゃないかって考えてた事。
それから、もっと強くなって!もっと優しくなって!っていう、あなたからのメッセージでもあったのかな。
あなたが来てくれなかったら、お母さんはきっと同じように辛い思いをされてる方の気持ちを知る事なんてなかったと思う。
能天気に誰かを傷付けてしまっていたかも知れない。
きっといつか、こんなお母さんでも、誰かのお役に少しでもなれる日が来るのかもしれないね。
それに、人が生まれ生きていく奇跡がどれだけ素晴らしい事なのかを知ることができたよ。
本当はね、あなたを失ってからこのまま、目が覚めなければ…って何度も思ってしまった。
だけど、もうそんな事思わない。
あなたを抱きしめなきゃいけないからね。
すごいね。お父さんとお母さんの子とは思えないぐらい沢山の事を教えてくれたね。
ありがとう。
それからまた考えました。
私がいつまでも悲しんでいると、両親も彼も友達も悲しむ。
………あ、そうか。
誰だって自分の母親が悲しむ姿は見たくないよね。
私のベビちゃんだって一緒だよね。
こりゃいよいよ悲しんでばかりはいられない!!
そして彼の事を考えた。
この人、本当は悲しんでなんかないんじゃないか…
それ以前に、妊娠した事もそれ程喜んでなかったんじゃないか…
そんな事を考えてしまった事もありました。
だけど、いつも私が先に泣き、いつも私が先に落ち込んで、彼は自分の感情を出せずに苦しんだんだろうと思うと、胸が締めつけられました。
私と彼の両親の間で、私と式場との間で橋渡しの役をさせてしまい、どちらにも気を遣わないといけない辛い思いもさせてしまった。
それでも、私には優しくしてくれた。
私が泣き悲しむと
『辛いね
悲しいね…』
と言って、すごく悲しい顔をしながら背中や手をさすってくれた。
こりゃ、いかん!
これ以上悲しい思いはさせちゃいかん!
どうすればいい?
あたしが元気になる事だ!!
ご飯は作らなかったけど…ほか弁だったけど…
いや、本当は誰にも会いたくない病の私のリハビリも兼ねて、外食しようと思ったんだけど、アメトーーー…クやってて(2人共好きなんです)ほか弁でいいや~♪ってなったんですけど、数日ぶりに楽しくご飯食べました!
彼の嬉しそうな顔を見て嬉しかった!
それから、招待状はどうするかとか、引き出物はどうするかって、結婚準備まで始めました。
もう2ヶ月きってますしね。やるしかないでしょう!
あの子がくれたきっかけ。
大事にしなきゃ。
体の回復具合は、まず出血は全くありません。
少しだけ下腹部が痛みます。
出血なくて大丈夫なのかな…
薬は抗生物質と痛み止めだけです。
普通なのかな。
こんな感じで前向き出発しました。
きっとまた突然、気分が沈む事もあると思うけどそれは当然の事として、頑張ります!
だけど、自分では驚く程の回復!
空元気じゃなければいいけど…
2010年1月7日
朝起きても物凄い虚無感。
おなかを触り
あ…もう赤ちゃんいないんだった…
また一点を見つめぼーっとする。
彼は一人で準備を済ませ、私の所へ来る。
『大丈夫?
本当に大丈夫?
仕事行ってくるけど、何かあったら電話してね。
しっかり休んどくんだよ。
なるべく早く帰ってくるから。
行ってきます。』
また私、何も言わず首だけ振った。
面倒くさい女。
またベッドの中に引きこもり、私は必死でブログを書いた。
とにかく、この気持ちを吐き出してしまいたいと思った。
そして、自分の気持ちを整理しながら色んな事を考えた。
見ず知らずの方が、ブログを読み、ご自身も辛いはずなのに、私を励まして下さった。
本当に嬉しかった。
私の気持ちを心からわかってくれる方がいる。
私は何をしてるんだろう。
自分の事ばかり考えて、卑屈になって…
これじゃダメだ。
そう思った。
まず赤ちゃんの事。
今回は本当に残念だったけど、あの子が私たちの元へ来てくれた意味はなんだったんだろう…ってもう一度、ゆっくり考えた。
やっぱり、結婚というきっかけを運んでくれたんだと思った。
お母さん、30歳だもんね(笑)
お父さんのお尻を叩きに来てくれたんだろうね。
それに、私が妊娠できる体だという事を教えてくれた。
あなたはわかってたんだね。
お母さんがずっとずっと前から、もしかして妊娠できない体なんじゃないかって考えてた事。
それから、もっと強くなって!もっと優しくなって!っていう、あなたからのメッセージでもあったのかな。
あなたが来てくれなかったら、お母さんはきっと同じように辛い思いをされてる方の気持ちを知る事なんてなかったと思う。
能天気に誰かを傷付けてしまっていたかも知れない。
きっといつか、こんなお母さんでも、誰かのお役に少しでもなれる日が来るのかもしれないね。
それに、人が生まれ生きていく奇跡がどれだけ素晴らしい事なのかを知ることができたよ。
本当はね、あなたを失ってからこのまま、目が覚めなければ…って何度も思ってしまった。
だけど、もうそんな事思わない。
あなたを抱きしめなきゃいけないからね。
すごいね。お父さんとお母さんの子とは思えないぐらい沢山の事を教えてくれたね。
ありがとう。
それからまた考えました。
私がいつまでも悲しんでいると、両親も彼も友達も悲しむ。
………あ、そうか。
誰だって自分の母親が悲しむ姿は見たくないよね。
私のベビちゃんだって一緒だよね。
こりゃいよいよ悲しんでばかりはいられない!!
そして彼の事を考えた。
この人、本当は悲しんでなんかないんじゃないか…
それ以前に、妊娠した事もそれ程喜んでなかったんじゃないか…
そんな事を考えてしまった事もありました。
だけど、いつも私が先に泣き、いつも私が先に落ち込んで、彼は自分の感情を出せずに苦しんだんだろうと思うと、胸が締めつけられました。
私と彼の両親の間で、私と式場との間で橋渡しの役をさせてしまい、どちらにも気を遣わないといけない辛い思いもさせてしまった。
それでも、私には優しくしてくれた。
私が泣き悲しむと
『辛いね
悲しいね…』
と言って、すごく悲しい顔をしながら背中や手をさすってくれた。
こりゃ、いかん!
これ以上悲しい思いはさせちゃいかん!
どうすればいい?
あたしが元気になる事だ!!
ご飯は作らなかったけど…ほか弁だったけど…
いや、本当は誰にも会いたくない病の私のリハビリも兼ねて、外食しようと思ったんだけど、アメトーーー…クやってて(2人共好きなんです)ほか弁でいいや~♪ってなったんですけど、数日ぶりに楽しくご飯食べました!
彼の嬉しそうな顔を見て嬉しかった!
それから、招待状はどうするかとか、引き出物はどうするかって、結婚準備まで始めました。
もう2ヶ月きってますしね。やるしかないでしょう!
あの子がくれたきっかけ。
大事にしなきゃ。
体の回復具合は、まず出血は全くありません。
少しだけ下腹部が痛みます。
出血なくて大丈夫なのかな…
薬は抗生物質と痛み止めだけです。
普通なのかな。
こんな感じで前向き出発しました。
きっとまた突然、気分が沈む事もあると思うけどそれは当然の事として、頑張ります!