Aliのブログ -18ページ目



わたし達は最初に喋り言葉を覚える。 

耳から入ってくるので

これは 『聴覚的な言語』 

それに対して小学校に入ると書く言葉を学ぶ。

目から入ってくるので 

『視覚的な言語』 


つまり、聴覚的言語を土台にして

視覚的言語を覚えるということ。


従来の読書方法は

聴覚に基礎を置いて

脳の中の大脳皮質にある

言語野の「音の回路」を使って読んでいる。 

目から入った視覚情報を

わざわざ「音の回路」に持っていって処理する。


この『音の読書』と『光の読書』の関係は

視覚に基礎を置いて

「光の回路」を使って読む方法。

 

聴覚の細胞は約2万。 

一方、ビジュアルな領域である視覚細胞は

約1億2千万。

聴覚系をベースにして

神経系が働くことに比べて

視覚系を主体とすると

その6千倍の細胞ベースで

神経系が働くことになる。  


古人は 【百聞は一見に如かず】と言ったけれど

視覚と聴覚では

百倍以上の差があるということになる。

To be continued ...