冬の北陸旅 ④
お腹空かせて待ってた夕食
真冬の氷見といえばやはり寒ぶり
これが今回の旅行の目的です![]()
先付
ぶりのなめろう、ぶりフト、あこう鯛南蛮漬、バイ貝旨煮、菊蕪、干柿なると
メインのお造りは、板長さんが部屋まで来て目の前で仕上げてくれました![]()
脂のよくのった氷見寒ぶりの身、トロ、炙り
シマダイ薄造り、ヒラメ薄造りとエンガワ
寒ぶり、一切れがとても厚いのにびっくり
さらに、生臭さやしつこさが全く無くて、それどころか甘いのにまたびっくり
もう関東でぶり刺し食べられません…
お話を伺ったところ、昨年は不漁だったのですが今年は好調で、先週の時点で昨年の実績を上回っているとのこと![]()
そして明日は大寒ですが、寒ぶりだけでなくどの魚も大寒の頃が一番おいしいんだそうです![]()
一番良い時期に来れてラッキーでした![]()
氷見寒ぶりしゃぶ吟醸酒粕仕立て
見た目普通ですが、これまた一切れが大きい![]()
酒粕仕立ての味噌もおいしくて、最後までいただいちゃいました
焼き物
ぶりカマの塩焼と照焼
カマを二つ割りにして、二つの味でいただきます![]()
三日味噌焚きぶり大根
3日間大鍋でとろとろ煮込んだので、骨までやわらかいです
強肴
香箱蟹はこの時期だけ取れる雌のズワイガニのこと。
当たり前ですが、とてもおいしい
Gonチャンはカニが食べられないので…
これもおいしい![]()
アカヤガラはとても淡白で上品な白身魚です(形はちょっと変わってるけど)。
一度食べてみたかったのですが、ここでお目にかかるとは思いませんでした
メロンと氷見りんごゼリー
たっぷり3時間近くかけた夕食
もう1年分のぶりを食べた感じ
魚好きの自分にはたまりませんでした![]()












