まさかの経験が連続の10日間。




前回のブログで、



いろんな経験、と書いた事とは、、、





スタバに入る3時間前に起きてた事。




着信番号、下4桁「0110」は警察。




その前6桁で何署か想定して電話に出る自分。





ふと、前夫、息子、過去スタッフ達、



それぞれの諸事情で、



各署に行ったことを思い出す。





今回はスタッフ。




スタッフ的に、ショックな出来事があり、


錯乱。




しかし、彼女のとった行動が、



彼女でも状況判断出来なくなったところで、



警察に保護されたのが、前日。



警察から、社長である私に連絡がきて、その日も迎えに。



その後、更に不安や焦りから、パニックが増し、



より行動的になったらしく、



今度は別の警察署に保護。





午前3時に連絡がきて、



何度かやり取りした後、



午前5時に身元引受けに。






アパートに送り届けた後、



朝8時、スタバでひと息ついて、




父の病院へ向かったのが、前回のブログ。




穏やかに見えるスタバ画像の前には、



こんなエピソードがありました^_^








30代までは、警察=交通違反、



で処罰のイメージだったが、




40代からは、警察=保護、迎えにに行く場所、



のイメージになってる自分に苦笑。




太く、逞しくなったもんだ🌟





15日の満月。



満月パワーで、いろんな出来事が起きてたのかなー(^^;)





#満月 #経験 #イメージ #スタバ #moon #starbucks #hyper #strongwomen #笑

ほっと一息。





相変わらず、いろんな経験が満載な人生。





揺るぎないものを持ったら、




本当にブレないか、





試されるように、





いろんな変革の波が。





変わり時に、毎度訪れるこの波。




ある意味、人生のbigwaver(笑)。






 ひとつ、ひとつ、対処。




気持ちは、とらわれず、




ニュートラルに。






覚王山・日泰寺は、



どの宗派にも属していない



日本で唯一の超宗派の寺院。






属さず、ニュートラルに。





気持ち落ち着く覚王山で リセットして、




今日も一日、良い日になりますように。




#覚王山 #朝 #日泰寺 #ニュートラル #reset #laamaomao #hawaii #mana #haveagoodday #mylife #lavieenrose #surf

手術翌日、昼に、
一般病棟に戻ってきた父。



手術部位は、、、



ホチキスが‼️


そして、
頭蓋骨を固定していた跡。
頭に穴が…💦


↓こんな感じで、固定されていた模様。


手術後、

GICU (General Intensive Care Unit: 総合集中治療室) に移動した父と、対面。





麻酔は醒めたが、顔はパンパンに腫れ、

目も開けれない状態。




看護師さんが、父の瞼を指で開いて、


「娘さん、来てくれましたよー。
  
    見えますかー」


と、大きな声で話してくれた。




もともと目が細い父。



(  そんなに開かせなくても、
  
いつも、目、細いですから~(^◇^;))



と、内心、ツッコミながらも、


パンパンな顔の父を見て、


ちょっとホッとした…が、



うわ言のように、


父は、ずーっと

「い…痛い。  痛いで   す。 い…痛い」



と、繰り返すので、
点滴から痛み止めを入れてもらった。




「お父さん、がんばったね。すごいね。」

と、声をかけたが、



「い…痛い。  痛いで   す。 い…痛い」

と、繰り返す父。。




私も2年半前、交通事故で救命に運ばれた時、


意識混濁な中、声をかけられるけど



(かまってられるか❗️こっちは苦しいんだ❗️)


と、思っていた事を思い出し、




面会10分弱で、GICUをあとにした。


  

ちなみに、
翌日、父にその時のことをきくと、
覚えていなかった。



一人待機し、1時間ちょい。



看護師さんと、執刀医の先生が、

オペ室から、経過報告にきてくれた。





開頭しながら、

右肘内側から、カテーテルをいれ、

血管を確認して手術を行ったこと。



目的の奇形血管(◯で囲った部分)を

探すことに 時間がかかったが、


見つけて

奇形部位を切除することができた。



との説明を受けた。




ちなみに、△マークの静脈は、

本来、こんなにくっきり映らないはずの血管。


それが映る=動脈が静脈に流れ込んでいる


という父の奇形状態。





そして、先生的に気になるのは、

長時間、硬膜を剥がしていた事で

動脈の拍動が弱い気がするとのこと。


しかし、
下肢の筋肉の電気反応はしっかりあるから、

機能的に問題はないと、説明をしてくれた。



そこまで話した後、

「今から閉じて麻酔をといていきます。」


と先生は、オペ室へ。



術後の父に面会したのは、その約1時間後。


23:20。




手術開始から、9時間40分たっていた。




父、執刀医H先生、

手術に関わる麻酔科、血管科、脳外科の先生方々、

そしてオペ室看護師の方々、


お疲れ様でした❗️






当初、5〜6時間と、聞いていたが、



前日連絡で、



4時間くらいと、短くなっていた。





「13:40から始まり、4時間なら、

手術が終わるまで待っている。」


という母と、私、母の送迎担当の息子、


の、3人で手術中待機することに。





「ご家族は、連絡取りやすい病室か、

面会ラウンジで、お待ちください」


と、言われ、話して待てる面会ラウンジへ。







4時間経過した時点で、


「やっぱり、5時間はかかるよね。」


と、コーヒー飲みながら、雑談しながら待っていた。




5時間経過して、


「やっぱり、6時間はかかるよね。」


と、話しながら、黙りながら待機。





6時間経過して、


「もうそろそろかな。」


と、そわそわ。




7時間経過した辺りで、


「先生、大丈夫かな。疲れないのかな。」


と、まずは先生を気にかける、三人。



7時間20分経った時。


「本当は、手術終わってるんじゃない?

   連絡忘れかな?」


と、不安になり、ナースステーションに聞きに行くと、まだオペ中とのこと。




ようやく、


「お父さん、大丈夫かな…」


と、三人とも考えないようにしてたことを

口に出し始めた。







手術が始まって、7時間半を過ぎた時点で、


母の体調を考え、



母は、うちの息子が送り、



病院には私が待機することに。




病院の夜は、


静かで、長かった。






今回の手術は、


右耳の後ろの黒いマークの位置を切開し、


頭蓋骨の一部と第一頚椎を外し、


混線した動静脈を切除し縫合する手術。



13:00からの手術予定。



「付き添い家族は、12:00に来てください。」
とのことで、

多治見に住む母を、うちの息子が迎えにいき、

私は、仕事場から直接、病院へ向かい、

父の病室で待ち合わせることに。




父の手術は、その日 3件目とのこと。

執刀医の先生は、脊椎科の大学教授H先生。




手術前説明の際、


朝から手術を続けて行い、

更に、父の手術で6時間、


と聞き、

父の手術より、

先生の体が心配になった、両親と私。



「先生、うちが言うのも何ですが、
    お体、大丈夫ですか💦?」
と、私。


「大丈夫ですよ。
   年間300、サポートいれたら450件はしてますからね^_^。
それより、お父さんが大変ですよね。」
と、先生。


「オレは、まな板の鯉で、
    全身麻酔で寝て、
    あとは先生におまかせだから❗️」
と、父。





これからの医学と、

学生達の教育、

目の前の手術。



それらに、真摯に対応するH先生に、


人として、医師として、

安心と、安定、信頼感を感じた。





前の手術がおし、


13:40〜手術が始まった。




昨日は、父の手術だった。




5月中旬に



『硬膜動静脈瘻』



と診断されて、6月初旬に、


カテーテル手術を試みるも、


血管が細い部分があり断念。





次の手段として、



直接、血管にアプローチする開頭手術となった。






硬膜動静脈瘻(どうじょうみゃくろう)とは


硬膜の動脈と静脈が、毛細血管を介さずに直接つながってしまった状態をいい、血液の流れが大きく変わり、その影響を受ける腕や脚で血流量の低下による麻痺やしびれなどの症状がでる。






13:40から 父の開頭手術が始まり、


手術が終わったのは23:20ごろ。




手術予定時間は、4〜5時間と聞いていたが、


なんと、10時間半の大手術。







オペ室から連絡がないから、


危ない状況ではない。と、思い、


ただただ待機。







手術前に担当医の先生と面談し、


手術説明をうけた際、



同席した家族全員、H先生に対し、



安心と安定を感じたから、



不安はなかった。





あとは、



医師に委ねる。






待機する病室からの景色が、


夕暮れから夜景になった。











年明け辺りから、


父が軽い介護状況に。



父79歳。

母76歳。



結婚53年。




明るく、おかしく、仲睦まじい二人のことを

書いて行こうと思う。



久しぶりに、


ブログを復活。





ぽちりぽちりと、



相変わらず、ゆるいスタンスで、





書くことを していきます🍀





アンテロープのライオンキング。

クールに、あつく。




粛々、淡々、悠々と。