お久しぶりです。ずいぶんとブログをサボってました。(笑)
このままブログ更新しないで年越しをするかもって思ってました・・・そんなスタ~ねす!でございます。(;^ω^)

まぁ~今年は仕事を始めてからこんなに忙しいのは始めて!って言う位に一番忙しい年で・・・ほぼ無休。本当に死ぬ程忙しい日々を送っています。

そんな私が重い腰を上げてブログ更新をしようと思ったのは、とても素晴らしい作品を手にする事が出来たからです。


まずはこちらの先月の10/7・8に行われた

「DORO☆OFF 2017」

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こちらのイベントで私が大変お世話になっている「大日本工房」のeno氏が参加されて居りました。

そしてeno氏と言えばもちろん・・・エイリアン!

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今回はビッグチャップ祭!!!!!!!!!
エイリアン好きにはたまらない展示となっておりました。

しかも今回eno氏から私のコレクションの1つを貸し出して欲しいとの依頼を受けて、喜んでお貸しした次第です。
どれを貸し出したかというと、中央上部で立って手を広げている作品です。
制作はもちろんeno氏。作品の紹介はまた後日詳しく行いたいと思います・・・って次回はいつになるだろう。(^_^;)


そしてeno氏はT-STUDIOでもご活躍しており、今回のブースにもエンドスカルを1点展示しておりました。

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今回お話ししたいのは、こちらのエンドスカルになります。
まぁ~ブログのタイトル見て頂ければわかると思いますが、こちらの作品は私が依頼した作品になります。

この作品を依頼する為に「イメージ・計画・貯金」などなどを開始したのが約3年前。当初は予定だとあと2年後に依頼する事が出来るペースで貯金をしていた所、予定になかったまとまった収入(ギャンブルや宝くじではないですよ)が有り今年正式に依頼する事が出来ました。


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今回最初に作品のイメージをT-STUDIOのハタナカ氏に伝えたのは

「頚椎より配線が出ている感じで・・・」

ただこの一言だけでした。なんてアバウトなイメージ(笑)
しかしハタナカ氏はその一言だけを頼りに様々な仕上がりのイメージを私に提案して頂けました。

ここだけの話、打ち合わせの工程で私が依頼内容と作品のイメージをどんどん脱線して行った時にハタナカ氏が一言「あとはワシに任せろ!(笑)」
これで目が覚めましたね。「T-STUDIO・ハタナカ氏」に依頼するのに、細かい仕様まで決めてしまうと完成した時にはなんだか分らない作品になっていたと・・・。

そんは事もありつつ順調に「打ち合わせ→依頼→制作」と進んで無事にドロオフにて完成品の発表となりました。



では簡単ですが作品の紹介になります。

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頭部は手動可動式で「上下・左右」そして「首を傾げる」事が出来る仕様で、様々な表情を作る事が出来ます。
またマグネット式ボールジョイント仕様の為、スムーズに動きつつしっかりと固定されてます。


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頚椎はキット付属+1段T-STUDIOカスタムで4段仕様です。
最初の私のイメージだと一番下の頚椎下側より配線が出ているだけでしたが、ハタナカ氏のアイデアで頚椎と頚椎に隙間を開けて配線が見える仕様に決定しました。この方がもちろん私のイメージより遥かにカッコ良い仕上がりなりました。


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配線はちゃんと頚椎を通って頭部内へとつながっており、見えづらい個所の仕上がりもぬかり有りません。
また配線も私のイメージだと「赤・黄・緑」などの電気配線を使用するのかな?って思ってましたが、ハタナカ氏曰くそれだと「イメージと作品の世界観に合わない」という事で現在の仕様になりました。
結果は大成功!やっぱりハタナカ氏に依頼して良かったと思えるカスタム個所の一つになりました。


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オイルラインは左右で長さが違います。取り外しが可能なパーツなので、左右入れ替えて使用出来るようになっております。これも作品の表情を変える事の出来る要因の一つになってます。


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側頭部のゴチャメカもメーカー完成品とは違って細かく、そしてウエザリング塗装。仕上がりも繊細です。


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歯もキットの物ではなく義歯換装。LFスタジオ製の物でカスタムして頂きました。
またシリンダーも通常ではつながっている所をワザと外してダメージ仕様。
ただこの仕様の為に顎は通常より少し強度が弱くなってしまったようで、顎をもって頭を可動させるのは禁止となっています。(^_^;)


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左眼球はダメージ仕様でライトアップは「点滅・点灯」の2パターン切り替えが出来ます。また眼球が上向きに固定(コレとっても大事なカスタム個所です。)されています。
あとで知ったのですが、レンズのヒビ割れはeno氏のアイデアとの事。こんな所でもeno氏にお世話になっていたとは驚きました。

このように眼球のカスタムもハタナカ氏のアイデアです。頭部の可動と合わせて表情のパターン・バリエーションが増えました。
自分だけはこんな仕様は思いつかなかったでしょう。さすがヘンタイですね。
※ヘンタイはT-STUDIOでは褒め言葉です。(笑)

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作品はガラスケースの中にハタナカ氏より頂いた「T-STUDIOの冊子」と一緒に他のコレクションと一緒に飾ってます。

ただ・・・やっぱり今回、この作品を飾るには単体で飾った方がより良いと思い追加でアクリルケースを発注。


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先日そのアクリルケースも無事到着!
早速アクリルケースに飾り直そうと思ったのですが、ここで更に余計?な事を考えてしました。「ケース自体を単体で飾った方が良いかも・・・。」


そこで思い付いたのが・・・

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こいつを使って専用台座(脚付き)を制作しよう!って
コレはロズウェルさんで購入した「ウルフプレデター ライフサイズヘッド」に付いていた台座の脚です。。(重すぎてガラスケースには飾れない為外してました。)
オーディオ用の鉄製の脚で丈夫なのも制作する理由の一つです。




制作開始から1時間・・・




そして早速完成した物がコチラ。

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天板はコンパネに石目柄のフロアータイル貼り、裏と側面はカッティングシート貼り仕様。アクリルケースがズレないように上部四隅には金具を付けました。
我ながら安っぽくはなく、一応作品の邪魔にはならない台座が出来ました。

そしてもちろん仕事で使用した「余った材料と廃材」を利用したので製作費は0円でした。これだけは仕事の役得ですね。(笑)


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アクリルケースと一緒に梱包されていた「謹製COA」も急いで別途購入したピクチャーケースに入れて飾りました。
裏面にはハタナカ氏からの手紙を入れてます。(コレは私だけのヒミツ。)

※一部写真加工してます。(T-STUDIOの証明書のサイン等が悪用されないかと心配で・・・。)


さぁ~やっと完成写真です。

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結局コレクション部屋がゴチャゴチャしていて、せっかくの作品を綺麗に写真に取れませんでした。年末の大掃除にまた移動しないと。(^_^;)

なお今回の作品のより詳しい説明・綺麗な写真はT-STUDIOのコラムに掲載されています。
T-STUDIO コラム http://t-800.jp/web/column/2934


まぁ~こんな感じで新しいコレクションの紹介をしましたが、今回は計画段階を入れると過去最長の時間がかかりましたが、制作を「T-STUDIO「」さんに依頼して大正解でした。
基本的に「エイリアン・プレデター」を中心にコレクションしているので、他の物には資金をかけれませんが「T-STUDIO・ハタナカ氏」の作品を見てからいつかは・・・と憧れて。

費用はもちろん掛かります。安くは有りません。でも支払った対価以上のクオリティーと驚き・満足感が手に入ります。そして一生物だと思います。
私はあと最低2点欲しい作品が頭に有るので、今後長~い計画を立てて貯金していこうと思います。あくまでも希望・目標ですが。(笑)

T-STUDIO・ハタナカ様
今回は本業がお忙しい中、依頼を受けて頂きありがとうございました。また将来依頼したいと考えております。その時はまた宜しくお願い致します。




最後に久しぶりのブログ更新で写真の載せ方忘れてました。(^_^;)
ブログは辞めるつもり有りませんが、今後も仕事の都合で更新がだ~いぶ無い時期が続くと思います。たまにブログが更新されていたら生きていたんだなぁ~と思って下さい。
それではまた次回・・・いつでしょうかね。(笑)