J2-26大分3-2東京V | 暇だからブログ。'25

J2-26大分3-2東京V

2014 J2 第26節
大分トリニータ vs 東京ヴェルディ
開催日時:2014年08月10日(日)
キックオフ:18:00
大分銀行ドーム

スカパー!オンデマンド!!!

DFの切るシュートコースとGKのポジショニングが噛み合わず、というかポジショニングかなあ。
前半10分までにミドル2発で2失点。

後半はルーズボールを相手DFが見失ったところを杉本が浚い仕掛けて股抜きのシュート!
DFの切ったはずのコースに来たらGKの反応は遅れます。当然です。

更に鈴木のフィードをサイドを裏抜けて受けた安在和樹が合わせるだけのエンジェルなクロス。
常磐が頭でゴール!同点に追いつきます。

だがしかし直後、更に攻め立てた二ウドのパスすれば決定機を作れる場面でGK正面へのミドル。
そこからGKが前線へ一発で通り、田村がユニを掴んでPKを与えてしまいます。
てかダイブだろ。ユニ掴んだからファールはファールというならゴール前のセットプレー時はみんなファールだ。
菜入はコースは読むもシュートの勢いが勝り大分の勝ち越しを許す。

その後の澤井のイエローも深いスライディングをしたからファールなのでしょう。
相手は飛び越えて触っていませんが、飛び越えなければファールなのだからファールなのでしょう。
その直前のプレーで常磐が倒されたのはゴチャついていたのでよく分からんからノーファールなのでしょう。

などとグチグチ言ってみたところで判定は有利だったり不利だったりを繰り返すものですし負ければ細かいところまで気になりますし勝てば忘れてしまいます。

前半の2失点が敗因であり、一旦は追い付けたのは収穫ではあるわけで。

更に勝ち切るところまで意識を、闘志を、高めていただきたい。
贅沢言いたい。少しでも上を目指したい。降格したくない。

わーーー。