誰かが・・・誰かのせいにしてきた東京ヴェルディ | 暇だからブログ。'25

誰かが・・・誰かのせいにしてきた東京ヴェルディ

緑の血流れるラモス氏に
  強化を託し建て直せ!

という横断幕がランドに掲げられたそうです。
良きにつけ悪しきにつけ横断幕ってサポの総意に取られがちだよね。

06年は3人の外国人選手を穫って、シーズン中に解雇。代わりにまた3人の外国人選手を獲得しました。
07年は外国人を2人ほど入れ替えて札幌のエース、柏のエースを獲得しました。
それ以外にも多数の追加補強がありましたよね。
この時の現場責任者である監督はカリオカ。

これは「無能なフロント」の「現場を無視した」補強だったのでしょうか?

06年はリーグ戦に参加できる頭数をとりあえず揃えたんだから多少は仕方無い。
07年は昇格という結果残せたんだからいいじゃない。

だとしてもその時に比較するまでもなく「お金が無い」

「お金が無い」これは事実なんだと思いますし(違うの?)。

「現場の意向を全く汲まない現強化部にラモスを入れる事で現場の意向を反映していこう。」

「少しずつでもフロント(の意識?人物?)を変えていこう。」

こういう考えなのかなとは思いますが、変に実権を握ると独断専行してしまうんじゃないかって不安がありますの。
勝手に心配して勝手に不安になってしまいますの。

もしカリオカが若手放出、ベテラン大量補強、昇格失敗、会社は負債10億円なんてなったら(ありえない?)

「無能なOBはヴェルディを去れ」

とか横断幕出すの?

嫌だよそんなの。

まあ、ぶつかり合うだけぶつかって、フロントもサポも、もちろん選手も同じ方向を向いていければいいね。

あ、何か他人事みたいだね。そんなんじゃないよ。