- なぜか読み始めたこのシリーズ。
- 燃える男 (集英社文庫)/A.J. クィネル
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とえりあえず今日はこれだけ。
復讐って、怖いしいろいろ考えるけど、胸のすくような気持ちがそこにあるのも事実。
終わってどんなにむなしかろうと、するべき事をしたなら、あとは前向きにならざるを得ないんだわ。
歯切れよく綺麗さっぱり、とはやっぱり、いかないけども。
シリーズが進むにつれて、クリーシィと仲間達、という話になってくるのだけど、これはほとんどクリーシィがひとりで戦ってて、その戦い方が尋常じゃない。ていうか、マフィア弱くない?
この映画の原作という事はあとから知ったのですが、見ていないです……。そのうち見てみようかな。
これ読んだせいで、しばらくは冒険小説読むぜ!という気持ちでいっぱい。
シリーズ手付かずはあと一冊なので、そのあと何を読もうかなーという感じ。