中間試験前の中学生に数学と理科を教えていてとりぎんバードスタジアムへ観戦に行けず。
夜中にDAZNで観戦。
さて試合。
2-3
負け。
前半8分、
コーナーキックからゴール前でごちゃごちゃとなったところを押し込まれて失点。初めのヘディングで負けている。
後半59分、
左から小林選手が中央へ切り込んで上松選手へ、そして2列めにいた可児選手へ、ゴール前には相手DFが何人もいたのだけど、そのDFの隙間を狙ってインサイドキックでゴール右へシュート。決まって同点。
後半72分、
相手スローインから。ちゃんと守りの人数はいたのだけど、パスも股を抜かれて、シュートも股を抜かれて、ゴール右に決められて失点。キーパー北野選手が逆をつかれたみたいな感じで横っ飛びできてないんだけど。うーん。
後半85分、
左(カターレ富山からしたら右)からどフリーでシュートされ、ゴール左に決められて失点。ワンツー決められたんだけど、それにしてもどフリー過ぎる。
後半90分、
右からのクロスを相手DFがヘディングで弾き返したが、そのボールをフェルナンジーニョ選手がトラップし強烈弾丸シュート。ゴール左に決まって2得点目。これはかっこよかった。
チャンスはあった。
決まりそうなシュートも何本もあった。
ちょっと変なジャッジもあった。どう見てもハンドだよねあれ。
しかし今日はやはり守備だろう。
守りの人数はちゃんといるのに崩される悔しさ。
守備の連携がまだまだなのか。
あんまりこういうこと書かないようにしているんだけど、
今日の試合は正直つまらなかった。
もっとボロ負けした試合も何度も観戦したけどそれらの試合よりつまらなかった。
前半早々にコーナーキックから失点。
勝ちまくりの絶好調だったチームがここ5試合勝ちがない。
そんな悪い流れで迎えた試合でいきなり失点。
ホームでの試合でこれ。
しかも失点の形がコーナーキックから。
盛り下がる・・・。
そしてそのまま前半はやられっぱなし。
後半は打ち合いといえば打ち合いだけど、なんだか面白いとは思わなかった。
ぼくはガイナーレ鳥取がJ3最強だと本気で思っているので
最下位チームにやられて胸糞悪い。
今回気になったこと、
蹴るところが見つからないときにどこへ蹴るか。
ラグビーの戦術で、相手陣奥の外にボールを蹴るというのがある。
相手ボールになってしまうが相手陣奥まで入ることで良しとする。
ここでスローイン(ラインアウト)のボールを競り勝てばチャンスになる。
スローインてなかなか難しいプレーだと思う。相手に取られてしまうことって結構あるよね。
相手陣奥でそれを狙う。
これがすごく有効な戦術だとは思わない。
しかし、蹴るところが見つからないようなときなら、ただ前に蹴るよりこれを狙ってわざと外に蹴るのもどうだろうか。
次は勝利だ。
がんばれガイナーレ鳥取!

DAZNの中継で、試合後の森岡監督にインタビューしたインタビュアーすごいね。あれ、わざとかね?
森岡監督がゴール裏のサポーターとあからさまに揉めてるシーンのあとに「一言サポーターへお願いします」て。
DAZNのインタビュアー恐るべし。
チャラッチャッチャチャー
エイリアーン ひの