スポーツをやっている、いないに関わらず皆この2つを聞いたことがあると思います

しかしこの2つは似ていてどのような働きをしているか正直区別ついてない人多いと思います

なので今日はそのお話しキラキラ


腱とは筋肉と骨を繋ぐもので、筋肉が収縮すると生まれる力を骨に伝えます
つまり牽引によって長さを変えるものではなくて、筋肉、骨、軟骨の間に存在し筋肉収縮運動の伝達の役目をしています


靭帯は骨と骨との結合を強くして、一定方向の運動は指示するのですがそれ以外の方向は抑制します。


つまりまとめると
腱は運動を助け、靭帯は運動を制限するということですひらめき電球(動的支持と静的支持)

まあどちらも関節を支えている大事なものなので怪我しないように運動前、後にはしっかりストレッチすること


ほいじゃ今日はここらでパー