鋳造
今週のお休みも家族サービスにて釣りに行けませんでしたヽ(´o`;
まだ40℃もあります((((;゚Д゚)))))))
なので最近のマイブーム、ザ・工作です( ´艸`)
ウキ作りにハマり、楽しく工作している毎日ですが、先日旋盤を改造してイレクターを削ってみました。
そしたら、もしかしたら私にもカゴが作れるかも?!と感じられる様に出来ました!
それならば、とりあえずオモリもやってみましょう!!って気になり、さっそく作成です(≧∇≦)
まず、芯になるステンレスの棒に、適当な位置に抜け止めの端子を圧着したものを用意♪
そして、オモリの金型を温めます。
しかし、時間掛かりそうなのでガストーチも併用♪
そして温まるまでに、お隣で鉛を溶かす準備。
お隣では鉛も温め始めます。
今回は20号のオモリを作りたいので鉛は75gを用意しました♪
すると、程なくして~!
鉛の融点は327.5℃なので、オタマの底はその位の温度になってるって事ですね?((((;゚Д゚)))))))
なので金型もその位の温度まで温めてみます。
写真では233.5℃ですが、もう少し温めた時点でとりあえず鉛を流し込んでみることにします。
ウォーターパイププライヤーで本体を木材の上に移し安定させ、芯になるステンレス棒をセットし、上フタを乗せ鉛を注ぎます。
キッチンの天板に直に置かなくて良かったーヽ(´o`;
::∴(≧ε≦*)ぶっ!
後は自然に温度が下がるまでそのまま放置♪
ふう…
…
やっと1時間程経ったので温度みてみました。
しかしついに待ちくたびれて、そろそろいいんじゃないか?と、取り出してみることにします!(((o(*゚▽゚*)o)))
するとー!!
素人でも簡単に作成可能でした♪(≧∇≦)
この金型で作成したオモリは先端の円すい部が細身なんです。このオモリの形に惚れて選びました(≧∇≦)
私の勝手な想像ですと、多分、メンテナンス等修正面研しながら末長く使えるように考えられて作られた金型ではないかと感じました。
大切に使います(*ˊૢᵕˋૢ*)
次はカゴ本体の削りをがんばるです( ´艸`)












