秘密を公開!サビキ用カゴ天秤の作成手順
これは去年Facebookにアップしてあった記事なのですが、最近ココを閲覧して下さってる方から「どのような仕掛けで釣ってるのか?」と問い合わせがありましたので、こちらでも作成手順をアップしてみようと思います。
今までアップしているココの記事の釣果は、すべてこのカゴ天秤によるサビキ仕掛けでの結果です。
サビキ仕掛け用のカゴに興味ある方はご覧になって下さい♪
去年カゴ釣りを始めたばかりの頃、大黒海づり施設に釣りに行った際、同じ棚、仕掛けなのに、「釣れる人」「釣れない人」の違いがありました。
そして、現場でみんなで会議?!(笑)を行い、その違いがどうやら「カゴの大きさ」にあるという事が判明。
ゆえに、釣れるであろうと思われる使いたいカゴがあるのですが、
そのカゴでの天秤仕掛けが市販されていないので作成することにしました。
なぜ天秤か?というのは「吹流し」方式で使いたいからなんです。
「マスの集中」でカゴとオモリが近いので投げ易く、飛距離も出ます。
また、サビキが潮と一緒になびくのでコマセと同調しやすいという利点があります。
唯一のデメリットは風が強い時は投げた時等に若干からまりやすいという事がありますが、
これは着水時にサミングできればほとんど回避できます。
そして、他にも理由はあるのですが、簡単に言うと、この方が「だんぜん釣れる!」からなんです♪
それではいってみましょう ( ´艸`)
①

まずは太さ1.5mmのステンレス棒を用意。
長さは50cmに切り分けて使用します。
手芸屋さんやホームセンターで入手できると思います。
②

50cmに切ったステンレス棒の端から23cmの所でループを作成し、折り曲げます。
③

次にステンレスのスプリングを用意。
サイズは写真の通りです。
これも大きなホームセンターで売ってました。
④

このスプリングの両端をカット。
⑤

④でカットしたスプリングを通します。
1.5mmの太さのステンレス棒2本を通すので内径3mm必要ってことで上記サイズのスプリングって訳です。
⑥

長い方のシャフトをスプリングの根元で90°曲げます。
⑦

次に外径4mmのプラスチックパイプを1cmの長さでカットします。
⑧

さらに平玉も用意。
普通に釣具屋さんで売ってるヤツです。
⑨

⑥で曲げていない方のシャフトに
「⑧の平玉」→「⑦のカットしたパイプ」→「⑧の平玉」→「カゴ」→「⑧の平玉」を通します。
このカゴが重要で、この写真のカゴが良いんです。
サイズはLサイズになります。
上州屋さんだとウルトラマリンとかって名前で売ってます。
いろんなメーカーから販売されていて、クッションゴムが通ってるタイプとか、テグスが通ってるタイプとかありますが、カゴしか使わないのでどっちでも良いです。
⑩

⑥で90°に曲げた方のシャフトの先端を曲げてループを作り、
市販のクッションゴムを通しておきます。太さ2mm径、長さ14cmを使いました。
これはヤマシタから販売されてるヤツを使いました。
ちなみにこのカゴ天秤仕掛けで40cm超えのマサバや37cm位のワカシを何本も抜き上げてますが、強度的に問題ありませんでした。
⑪

同じくカゴを通した側のシャフトの先端も曲げてループにします。
⑫

⑪で作成したループの端をステンレス用ハンダでろう付けします。
ハリス等が引っかからない為ね♪
⑬

同じく、クッションゴム側のループもろう付けします。
⑭

完成!
天秤自体の重さがあるので、使用するオモリ+2号位のウキが丁度良いです。
私は8号のオモリで10号のウキを使ってます。
そして次回はさらにこのカゴのチューニングをご紹介する予定です。
秋のハイシーズン等、沢山の人が並んで釣る際に隣の人よりも多く釣る為の改造です ( ´艸`)
今までアップしているココの記事の釣果は、すべてこのカゴ天秤によるサビキ仕掛けでの結果です。
サビキ仕掛け用のカゴに興味ある方はご覧になって下さい♪
去年カゴ釣りを始めたばかりの頃、大黒海づり施設に釣りに行った際、同じ棚、仕掛けなのに、「釣れる人」「釣れない人」の違いがありました。
そして、現場でみんなで会議?!(笑)を行い、その違いがどうやら「カゴの大きさ」にあるという事が判明。
ゆえに、釣れるであろうと思われる使いたいカゴがあるのですが、
そのカゴでの天秤仕掛けが市販されていないので作成することにしました。
なぜ天秤か?というのは「吹流し」方式で使いたいからなんです。
「マスの集中」でカゴとオモリが近いので投げ易く、飛距離も出ます。
また、サビキが潮と一緒になびくのでコマセと同調しやすいという利点があります。
唯一のデメリットは風が強い時は投げた時等に若干からまりやすいという事がありますが、
これは着水時にサミングできればほとんど回避できます。
そして、他にも理由はあるのですが、簡単に言うと、この方が「だんぜん釣れる!」からなんです♪
それではいってみましょう ( ´艸`)
①

まずは太さ1.5mmのステンレス棒を用意。
長さは50cmに切り分けて使用します。
手芸屋さんやホームセンターで入手できると思います。
②

50cmに切ったステンレス棒の端から23cmの所でループを作成し、折り曲げます。
③

次にステンレスのスプリングを用意。
サイズは写真の通りです。
これも大きなホームセンターで売ってました。
④

このスプリングの両端をカット。
⑤

④でカットしたスプリングを通します。
1.5mmの太さのステンレス棒2本を通すので内径3mm必要ってことで上記サイズのスプリングって訳です。
⑥

長い方のシャフトをスプリングの根元で90°曲げます。
⑦

次に外径4mmのプラスチックパイプを1cmの長さでカットします。
⑧

さらに平玉も用意。
普通に釣具屋さんで売ってるヤツです。
⑨

⑥で曲げていない方のシャフトに
「⑧の平玉」→「⑦のカットしたパイプ」→「⑧の平玉」→「カゴ」→「⑧の平玉」を通します。
このカゴが重要で、この写真のカゴが良いんです。
サイズはLサイズになります。
上州屋さんだとウルトラマリンとかって名前で売ってます。
いろんなメーカーから販売されていて、クッションゴムが通ってるタイプとか、テグスが通ってるタイプとかありますが、カゴしか使わないのでどっちでも良いです。
⑩

⑥で90°に曲げた方のシャフトの先端を曲げてループを作り、
市販のクッションゴムを通しておきます。太さ2mm径、長さ14cmを使いました。
これはヤマシタから販売されてるヤツを使いました。
ちなみにこのカゴ天秤仕掛けで40cm超えのマサバや37cm位のワカシを何本も抜き上げてますが、強度的に問題ありませんでした。
⑪

同じくカゴを通した側のシャフトの先端も曲げてループにします。
⑫

⑪で作成したループの端をステンレス用ハンダでろう付けします。
ハリス等が引っかからない為ね♪
⑬

同じく、クッションゴム側のループもろう付けします。
⑭

完成!
天秤自体の重さがあるので、使用するオモリ+2号位のウキが丁度良いです。
私は8号のオモリで10号のウキを使ってます。
そして次回はさらにこのカゴのチューニングをご紹介する予定です。
秋のハイシーズン等、沢山の人が並んで釣る際に隣の人よりも多く釣る為の改造です ( ´艸`)