'09 Vol.02 先輩の初イカ
10月15日の釣果です。
天気 : 晴れ
風 : 南西
潮 : 中潮
場所 : 東伊豆周辺
水温 : 21℃
時間 : 18:00~24:00
メンバー : た~ぼ・H氏

今回は会社の先輩と一緒にイカ釣りです。
先輩のイカ釣り初デビューでもあります。
仕事をお互い早番にし、15時に地元を出発し、
現地に18時ちょっと前に到着。
事前準備はバッチリでしたので、さっそく荷物を持って堤防へ。
さすがにこの時期の18時は日が暮れてしまってるので、
ほとんど釣り人はいません。
さっそく仕掛けを準備して釣り開始。
先日釣れ出したのが20時過ぎでしたので、
今回もその位だろうと、先輩の投げる練習を見ながらのんびりしてます。
そして、案の定まったく釣れない…
20時を過ぎたころ、「さあそろそろ釣れ出すカナ?」と
ボルテージが上がってきた所で事件発生!
潮で流された仕掛けを投げなおそうと先輩がキャストした瞬間
バチン!!
ボチャん!!
キャストミスで真下に墜落…
まあよくある事。
幸いラインは切れなかったので安心…
と思いきや!
なんと私のラインを先輩のウキが引っかけながらの墜落…
しかも、
スッテが堤防と水面ぎりぎりの所の海藻に引っ掛かり身動きとれない状況に…
私はPEラインを使ってるので、先輩のウキとスイベルがぐちゃぐちゃに絡まって
私のラインも身動きがとれません
しかも先輩のスッテが堤防に引っ掛かってるので先輩も身動きとれず…
おふ(x_x;)
万事休す…
どうしようかと悩んでいてもお互いまったく身動きとれず、
下手すると二人とも仕掛けを失う事になるので、しばしシンキングタイム。
綿密な協議の結果、先輩のラインはナイロンなので、とりあえず先輩の仕掛けを諦める事に。
(私のラインは50m程出ているのでPEの高切れは免れたい為…)
そこで、先輩もなるべく仕掛けギリギリの所で切りたいので、
先輩が堤防に寝そべって手を伸ばしラインを引っ張ってみる。
ぷちん!
ふう…
あれ?
スッテが生きてる!
なんとカンナが伸びて回収成功!!
しかし!!!
「よかった~」と喜ぶも束の間、今度は私の仕掛けが流されて
私の竿を支点に扇状に寄ってきて堤防ギリギリに!!!
こりゃヤバイとラインをたぐり、すぐさま仕掛けを回収。
これで安心♪
そして絡まったラインを解く作業へ。
ふと時計を見ると20:30過ぎ…
なんと!一番釣れそうであろう時間にこんな作業なんて(T_T)
私としてはなんとしても先輩に一杯のイカを釣らせなければ立場が無く、
「とりあえず先輩だけでも投げさせないと」と気が焦る
見ると、先輩のウキスイベルが私のPEにぐちゃぐちゃに絡まってるので、
スイベルを交換すればすぐに先輩は復活できると判断。
先輩のラインを一度切り、スイベルを付け替えて速攻復活!
その旨伝え、先輩に投げてもらうと、この判断が功をなす!!!
すぐさま、先輩のウキがシモリました♪
「きた~~~~~!!!」
合わせ方と巻き方を伝えランディングへ
先輩にとって人生初のイカ釣りであり、超緊張の瞬間
シャバシャバシャバ… ←イカさんが浮いて水面を寄せてくる音
プシュ~!プシュ~! ←抜き上げる時のイカさんの水鉄砲の音
やりました♪
ついにイカさんゲットです。
キューキューって鳴いてます。
とりあえず、一杯でも釣れたので安心です。
すぐさま先輩も投げなおし2杯目を狙います。
私もこうしちゃいられないと絡まったスイベルを解き
やっと復活と思いきやさらに事件発生
仕掛けが堤防に接触するのを避け、たぐって回収しておいたラインが
風でさらにぐちゃぐちゃに…(T_T)
はぁ~
そのラインをそぉっと解きながら巻いていくと、あとちょっとの所でダンゴ状態に…
ラインのマーキングを確認すると残り5m程…
ここで諦めてラインをカット、リーダーを結び直します。
ラインを解く自信はあったのですが、この時合を逃すののも悔しいし、
直して釣れなかったら先輩も責任感じるだろうと判断したのです。
すぐさま仕掛けを作り直し、無事二人で仕切り直しです。
しか~し!!!
その後まったくアタリなし…
時間だけが過ぎていきます。
半分諦めかけた22時を過ぎたその時!
私のウキがすぅ~っとシモリました♪
やっと私もイカさんゲットです♪
これで私も安心、先輩も安心二人で仲良く一杯ずつゲットです。
その後先輩にもう一度アタリがあったものの、
巻いてくる途中で軽くなってしまい、痛恨のバラシとなってしまいました。
あと一杯、あと一杯と粘ったのですが、結局24時を回ったので、ここで終了。
お互い一杯ずつで仲良く帰路に向かいました。
先輩の人生初のイカ釣り、釣れてよかったぁ~(^^)v
-----今回の釣果-----
た~ぼ
スルメx1
先輩H氏
スルメx1
-----今回のバラシ-----
先輩H氏
スルメx1
天気 : 晴れ
風 : 南西
潮 : 中潮
場所 : 東伊豆周辺
水温 : 21℃
時間 : 18:00~24:00
メンバー : た~ぼ・H氏

今回は会社の先輩と一緒にイカ釣りです。
先輩のイカ釣り初デビューでもあります。
仕事をお互い早番にし、15時に地元を出発し、
現地に18時ちょっと前に到着。
事前準備はバッチリでしたので、さっそく荷物を持って堤防へ。
さすがにこの時期の18時は日が暮れてしまってるので、
ほとんど釣り人はいません。
さっそく仕掛けを準備して釣り開始。
先日釣れ出したのが20時過ぎでしたので、
今回もその位だろうと、先輩の投げる練習を見ながらのんびりしてます。
そして、案の定まったく釣れない…
20時を過ぎたころ、「さあそろそろ釣れ出すカナ?」と
ボルテージが上がってきた所で事件発生!
潮で流された仕掛けを投げなおそうと先輩がキャストした瞬間
バチン!!
ボチャん!!
キャストミスで真下に墜落…
まあよくある事。
幸いラインは切れなかったので安心…
と思いきや!
なんと私のラインを先輩のウキが引っかけながらの墜落…
しかも、
スッテが堤防と水面ぎりぎりの所の海藻に引っ掛かり身動きとれない状況に…
私はPEラインを使ってるので、先輩のウキとスイベルがぐちゃぐちゃに絡まって
私のラインも身動きがとれません
しかも先輩のスッテが堤防に引っ掛かってるので先輩も身動きとれず…
おふ(x_x;)
万事休す…
どうしようかと悩んでいてもお互いまったく身動きとれず、
下手すると二人とも仕掛けを失う事になるので、しばしシンキングタイム。
綿密な協議の結果、先輩のラインはナイロンなので、とりあえず先輩の仕掛けを諦める事に。
(私のラインは50m程出ているのでPEの高切れは免れたい為…)
そこで、先輩もなるべく仕掛けギリギリの所で切りたいので、
先輩が堤防に寝そべって手を伸ばしラインを引っ張ってみる。
ぷちん!
ふう…
あれ?
スッテが生きてる!
なんとカンナが伸びて回収成功!!
しかし!!!
「よかった~」と喜ぶも束の間、今度は私の仕掛けが流されて
私の竿を支点に扇状に寄ってきて堤防ギリギリに!!!
こりゃヤバイとラインをたぐり、すぐさま仕掛けを回収。
これで安心♪
そして絡まったラインを解く作業へ。
ふと時計を見ると20:30過ぎ…
なんと!一番釣れそうであろう時間にこんな作業なんて(T_T)
私としてはなんとしても先輩に一杯のイカを釣らせなければ立場が無く、
「とりあえず先輩だけでも投げさせないと」と気が焦る
見ると、先輩のウキスイベルが私のPEにぐちゃぐちゃに絡まってるので、
スイベルを交換すればすぐに先輩は復活できると判断。
先輩のラインを一度切り、スイベルを付け替えて速攻復活!
その旨伝え、先輩に投げてもらうと、この判断が功をなす!!!
すぐさま、先輩のウキがシモリました♪
「きた~~~~~!!!」
合わせ方と巻き方を伝えランディングへ
先輩にとって人生初のイカ釣りであり、超緊張の瞬間
シャバシャバシャバ… ←イカさんが浮いて水面を寄せてくる音
プシュ~!プシュ~! ←抜き上げる時のイカさんの水鉄砲の音
やりました♪
ついにイカさんゲットです。
キューキューって鳴いてます。
とりあえず、一杯でも釣れたので安心です。
すぐさま先輩も投げなおし2杯目を狙います。
私もこうしちゃいられないと絡まったスイベルを解き
やっと復活と思いきやさらに事件発生
仕掛けが堤防に接触するのを避け、たぐって回収しておいたラインが
風でさらにぐちゃぐちゃに…(T_T)
はぁ~
そのラインをそぉっと解きながら巻いていくと、あとちょっとの所でダンゴ状態に…
ラインのマーキングを確認すると残り5m程…
ここで諦めてラインをカット、リーダーを結び直します。
ラインを解く自信はあったのですが、この時合を逃すののも悔しいし、
直して釣れなかったら先輩も責任感じるだろうと判断したのです。
すぐさま仕掛けを作り直し、無事二人で仕切り直しです。
しか~し!!!
その後まったくアタリなし…
時間だけが過ぎていきます。
半分諦めかけた22時を過ぎたその時!
私のウキがすぅ~っとシモリました♪
やっと私もイカさんゲットです♪
これで私も安心、先輩も安心二人で仲良く一杯ずつゲットです。
その後先輩にもう一度アタリがあったものの、
巻いてくる途中で軽くなってしまい、痛恨のバラシとなってしまいました。
あと一杯、あと一杯と粘ったのですが、結局24時を回ったので、ここで終了。
お互い一杯ずつで仲良く帰路に向かいました。
先輩の人生初のイカ釣り、釣れてよかったぁ~(^^)v
-----今回の釣果-----
た~ぼ
スルメx1
先輩H氏
スルメx1
-----今回のバラシ-----
先輩H氏
スルメx1