人事を尽くして天命を待つ。

 

所詮私たち人間にはこれしかできないのです。

 

焦っても仕方がありません。

 

伸るか反るかの思考だと窮地に追い込まれることもありますが、常にプランBを用意しておけば『天命を待つ』間にリスクヘッヂをしながらプランAの成功確率も上げられるようになります。

 

大体において「一気に稼ごう」とするとほぼ確実にコケます。

「商売は牛の涎」と言う通り。細いけどいつまでも垂れてくる「再現性」を大事にすることで着々と大きな仕事へと発展します。

 

「これだけやってたったの1000円しか儲からないの?」

 

と言う声をよく聞きますが、生産性を上げたり、他人や機械にしてもらったりすることで無限ループを作れます。

 

問題はその「再現性のある商品の寿命はいつ頃か?」を想像しておくことです。

商品寿命が終わる前に次の「収益の再現性のある商品」を開発しておく必要があるからです。

その時が来てから動いても遅すぎます。

 

まずはほぼ必ず〇〇円の収益が見込める商品を見つける(作る)こと。

次に「その商品がいつまでには売れなくなるか」を想像し寿命を予め予測しておくこと。

それまでの間に次々とテストを繰り返し売り上げのブランクが発生しないようにすること。

これを繰り返していてもなかなかヒット商品に当たらないこともあります。

 

そんな時こそ神社へお参りして静かに天命を待つのも良いでしょう。

 

時には肩の力を抜いてあるがままの自分を静かに観察することを楽しみましょう。

どうせ自分自身には嘘をつきとおすことは出来ませんから。