急いでやった爪
人差し指と中指は亀裂が入ったのでスカルプで覆って補修
そしたら色が悪い
わたしはお人よしである
振り回され人生なのは 頼まれるとなんでも引き受けてしまう性分故である
昨日来たお客さんには面倒な仕事をさせられた上 今日は彼女の勝手で大急ぎで休日出勤する羽目になったが
彼女が謝らないので わたしの説明が足りず何か勘違いさせただけなのだろうと思い 結局笑顔で対応してしまい
できた仕返しといえば 彼女が少々長めに使用した直後のうちの店のトイレに わたしも入ってやったことくらいだ
(自分が使用した直後のトイレに入られるのは女性にとって恥辱である)
したがって 商売は向いていない
すぐに自分の時間や労力やお金を犠牲にしてしまう
職場のミシン屋の社長が「儲けを考えず親身になって地元密着型なんですね」などと感心されているが
彼は全くもって一般的な商売人である
サービスしてやると見せかけて他から金を取り
相手が豊かなら値段を釣り上げる
老婦人の家に喜んで出かけ無料でミシンを修理してやるかわりに何かしら売りつけるか 何かしら安く買いたたいてくる
それらはいたって普通の商売だが その程度でさえなんだか嫌である
高くて嫌だなぁと思っている人からお金を取りたくないのである
こんなにお金を請求して申し訳ないと思いつつも 色々さっ引いて利益がこれだけでは全然足りていない とも思うのである
安いわねと言って喜んでお金を払う人から受け取り たくさんの利益を得たと喜びたいものである
売ったり買ったりすることにあんまり関わらずにお金を稼いでいきたいものだが
わたしのような者は商売をするしかお金を得る術がないのである
せめて小売りじゃなければなぁ
でもあんまり大きい会社とか集団にも属したくないのである
つまりわたしはいつまでたっても自分の力でお金持ちになることはできない
資本主義社会に生まれたのが間違い…?
でもへとへとになるまで働いて へとへとになるまで家事をして へとへとになるまでその他の制作活動などをしているつもりなのに毎月携帯電話料金を払えるかどうか…みたいな暮らしはなんとかしなくてはならないね
一攫千金のためね富くじを買うことさえできない江戸の最下層素っ町人レベル
ところで電話料金の仕払い期限が過ぎているともうその用紙で払い込むことができないということに気付かず もう一度届いた「延長してやった新たな期限以内に支払わないといついつまでに止めるぞ」という払い込み用紙付きハガキを誤って捨ててしまった場合はどうしたらいいの?
明日止まるらしいんだけど
auショップに行けばいいの?
最寄りのauショップがどこか分からない…
それにauショップに行って支払うことになると 当然の流れでもう届いてしまっている次の月の料金まで請求されそうで怖い
給料日を過ぎてからでないととてもじゃないが払えないのに
