ふぅ… 爪をミント色にすると落ち着く…
昨日は学童のお子たちからかつてないほどの人気を得た
気づくと思いがけない男児が背中に乗っていたりしてほくそ笑む
そうかそうか 先生が気に入ったか
しかしグラウンドの向こうでボールを蹴りながら談笑する5、6年生のお兄さんたちを指をくわえて見ちゃうぜ
やっぱり「なにか書いて/描いてくれ」と言われて書いて/描いてあげると好感度UPに即効性があるようだ
しかしお子たちよ ローマ字なんて大人なら誰でも書けるのですよ
卒論資料としてヘルマンヘッセの「デミアン」をパラパラ読んだ
言うほど耽美か?
古めかしい訳文がピンとこないのと 内的表現が暗喩に満ちているのと 全体にキリスト教思想と精神分析的観念が関わっていることにより 深読みしがいがありすぎて気軽に読むと20%くらいしか理解できない
宗教と心理学なんて それこそうちの大学の先生に解説してもらいたいところだ
とりわけ性夢とかオナニーと解釈していいのか悩ましい箇所が多い
何もかも知っているようだ っていうのはさすがに性的経験がある と解釈していいのよね?
もっと直喩してくれ
昔訳されたきりの海外文学を今の人が現代に則した文章で訳し直したりしたら売れそうだけどね
権利の問題とかでダメなのかね
とにかく最終ページに青年同士のキスシーンが発見できたので本来の目的は果たされた
スイスのデビッドゾペティさんの「いちげんさん」も 前から気になっていたのをやっと買った(映画化しているらしく 前見つけた時は実写の表紙だったからそっちの方がよかったんだけど)ので半分ほど読んだ
つい途中を飛ばしてうしろの方を読んでしまったら ラストに主人公と彼女が別れてしまっていたのでがっかりして 続きが読まれる可能性は格段にダウンした
ミーハーなのでやっぱりハッピーエンドでないと
もっと「時をかける少女(劇場版アニメ)」みたいな よき裏切り方をした 逆に言えば 期待に答えたラストを欲すよ
さてもさてもデミアンとは正反対のきっぱりした表現であったことよ
公園でキスしている時勃起していたとか
あらそんなことまで教えてくれちゃうの?サービス精神旺盛なことで みたいな
野外で直立対面してキスする機会などに恵まれたら つい目線を落としてチェックしてしまうであろうな
今日の相棒はなかなかBLくさかった
固い友情の絆で結ばれた2人の中学生男子が手に手を取って企て決行した社会への悲しい抗議…!とでも言おうか
まぁピルイーターに勝るものはないが
写真はストールだかマフラーだか
飽きた白のストールに布とレース(コーヒーカップの柄!)を縫い付けた
別にあったかくはない
