雑談・niPGT-Aってやってるとこあるんだ。 | 不妊治療DE1000万円

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過去の不妊治療をエッセイ漫画にしています。

 

 

 

 

 

 

こんにちは。(^_^)

前回のブログで来週に診察予約をしているけれど、行かないかもしれないと書いていたドシローです。

診察…、行きませんでした。(^▽^;)

つわりがきついからではなく、子供を預けようとしてた実母がコロナになってしまい、預けられなくなりまして、行くのを断念しました。(>_<)

うーん。

お腹の子が生きているのか、気になってしょうがないけど、しょうがない…。(ダジャレ?)

ああ、主治医殿にもう会えないのか…。

ちょっと寂しい。

 

そんな簡単な報告と、ni PGT-Aをしている病院があるんだねという事を知ったので、記事にしています。

今回はマンガありません。(^▽^;)

後はni PGT-Aの話です。

 

 

 

niPGT-Aは非侵襲的PGT-Aといって、もともとのPGT-Aが胚盤胞のTE(栄養外胚葉)を切り取って調べるのに対し、niPGT-Aは胚盤胞の培養液を使って胚の異数性(モノソミーとかトリソミーとか)を調べる検査です。

何がいいって?

胚が傷つかないのことです!

PGT-Aは胚から直接細胞をとることでダメージをすくならかず負わせてしまっているので、これがPGT-A正常胚の妊娠率6割流産率1割という数値につながっているんじゃないかという事が言われています。

そのダメージ無しでPGT-Aができるんです。

その信頼性は50~90%位らしいので、現在ではPGT-Aの代わりにはならないですが…。

それで、日本ではまだ臨床段階ではないと思っていたのですが、ブログ記事でやっているところがあるというのを見て、検索したら、結構すぐ一軒出てきたので、紹介しちゃえ。と思いました。

横浜HARTクリニック

です。

niPER(移植胚の優先順位付け検査/着床能検査)

がni PGT-Aの紹介ページになります。

 

基本が5万5千円で、胚一つにつき7万7千円らしいです。

 

なんか見つけてちょっといろいろ思いました。

PGT-Aって生命倫理に関係するから日産婦が厳しく制限していたと思うのですけど、niPGT-Aは日産婦の了解とか得ているのかな?とか。

もうPGT-AはしているからOKなのかな?とか。

横浜HARTクリニックって広島HARTのお仲間かな?とか。(広島HARTは持っている専門書で記事書いていて名前だけ知っているのです。どうもグループらしいです。)

でも広島HARTにはniPGT-A載ってないなあとか。

どの程度の信頼性がある検査何だろう?とか。

基本が55000円で一個77000円とは高いのか?安いのか?とか。

(PGT-Aは高いところは12万円とか安い所は5万5千円とか。ちなみに安い5万5千円は慶愛クリニックです。HPしかしりませんが…。もっと安いところもあるのかな?)

 

 

書き散らしすみません。

まあ、あまり内容のない記事ですが、以上になります。(^_^;)

興味がある方は行ってみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

今後、やる方が増えて報告が出てくるのが楽しみですね。

病院も参戦するところがもっと出てくるのではと思います。

(私が知らないだけでもっと行っている所はある可能性はあります。もう自分はやらないから一軒見つけて満足しちゃったので。(^▽^;))

PGT-Aのダメージ無く正常胚を見分けることができるようになれば、本当にすごいいいことだなと思います。

 

 

ではではまた。(^_^)

 

 

 

 

 

 

 

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