この漫画はリアルタイムではありません。
2016年から始めた不妊治療の過去のお話になります。
ドシローは不妊治療に1000万円以上かけて2022年に一子に恵まれました。
詳しい治療履歴はプロフィールを見てください。(^_^)


最初の病院選びは無名ですが、いける範囲の専門病院に行きました。
アルファ病院は仮名です。
実際は全然違う名前です。
いらぬお世話ですが、病院は最初から不妊治療専門に行くことをお勧めします。
理由は色々ありますが、わかりやすい例だと、産婦人科での治療がのちのち足かせになることがあります。
例えば、子宮内膜症のチョコレート嚢胞があった場合、産婦人科だとタイミング法のために手術して取っちゃう可能性があるからです。
とっちゃうとAMHが確実に下がります。
下がっても月一個の排卵にはあまり関係しないのでタイミング法・人工授精までしかできない産婦人科ではそれで治療として問題ないのです。
が、転院して体外受精になると採卵数が減ります。
最初に産婦人科にかかったでせいでのちの体外受精で採卵数がへったら困りますよね。
なので最初から専門病院に行きましょう。
子宮内膜症以外でも病院によっては早期にインスリン抵抗性とか調べて問題があれば、食事療法やメトホルミン処方などあったりしますしね。
いまでも一日でも早く良い不妊治療病院に行っとけばよかったと思ったりします。

読んでくださってありがとうございました!(^_^)