基礎体温計 | 不妊治療DE1000万円

不妊治療DE1000万円

過去の不妊治療をエッセイ漫画にしています。

この漫画はリアルタイムではありません。
2016年から始めた不妊治療の過去のお話になります。
ドシローは2022年に1子に恵まれました。

 

 

 

 

イベントバナー

 

 









ガタガタな基礎体温でしたが、その後4年くらい毎日つけましたよ。(^▽^;)
最終的につけなくなったのは、29日周期が変わらないのと、頸管粘液と排卵検査薬で排卵日がほぼわかるようになったためです。
(ガタガタなのは2層だったら「もういいや。」となりました。)
基礎体温を付けなくなった後のタイミングの方法は29日周期(ドシローの場合)で大体の頸管粘液分泌日を予想して、トイレやお風呂で頸管粘液が出てないか気を付けて観察して頸管粘液が出たと思ったら排卵検査薬を使う。
排卵検査薬は陰性でも陽性でもタイミングを取る。
排卵検査薬が陰性の場合、大体次の日には陽性になる。
というような方法になりました。
(排卵検査薬は排卵したという確認にしか使っていません。なぜなら最も妊娠するタイミングは排卵日前日と前々日ですが、排卵検査薬は前々日に反応しないので反応してからだとベストタイミングを逃すからです。)

たまに頸管粘液と思っていたものが違ったりしますが、結構な精度で予想できました。
タイミング法をやっている方でもあまり頸管粘液は気にされていないと思いますが、有用ですよ。(データでもそう出ています。)
お試しあれ(^_^)
(ただ、ドシローはタイミング法で妊娠できなかったのですが…。(T_T))

 

 

 

 

 

 



読んでくださってありがとうございました!(^_^)