前にブログで紹介したNHKの不妊治療のシンポジウムが
1月19日土曜
NHKEテレ1
午後2時00分~ 午後3時00分
で放映されるようです。
たぶん、おなじシンポジウムだと思うのですが、
告知に講演者も写真もないので断定できません。(^^;)
http://www4.nhk.or.jp/P1699/x/2019-01-19/31/11084/1419392/
では↓いつも道理の漫画です。


訪問ありがとうございます。
アンタゴニスト法③の更新になります。
アンタゴニストはガニレストとセトロタイドがありますが、
セトロタイドの方が妊娠率が高いそうです。
https://ameblo.jp/matsubooon/entry-12285616869.html
私はガニレストだったのですが、
「しまったなあ。
もしセトロタイドだったらもっと結果が良かっただろうか…。」
と思ってしまいます。
でも悔やんでも仕方がないので、
次にアンタゴニストをやることがあれば
セトロタイドを希望しようと思います。
次回にプロゲステロンを排卵抑制に使った方法を描こうと思うのですが、
不安だらけです。
なぜならきちんとした方法紹介とそのデメリットメリット、
メカニズムなどを紹介した本をもっていないからです。(汗)
私の持っている情報は私自身がこの方法をやった体験と
ネットの情報、とある病院の方法紹介の簡単な紙一枚。
この方法はある先生に聞いたらアンタゴニストに似た方法
とおっしゃったのです。
でもアンタゴニストに生じる卵胞の発育不全や
排卵リスクが少ないようなのですね。
何が違うのだろうかなと思っていたのですが、
セトロタイドの説明書を見ると
投与直後はLHはほぼ0に近くなるのです。
プロゲステロンであればたぶん5mlU/mlぐらいは毎日出ていると思います。
LHがそうならFSHもそうではないかなと思います。
このほとんど0の時があるかずっとちょっと出ているかの違いが
卵胞の発育に影響を及ぼしているのかなーと思いました。
そんな、わかっているようでわかっていない状態ですが、
とにかく一度やっているので描こうと思います。
というのも私のイチオシの方法なので紹介したいです。
現在書いている状態でロング・ショート・アンタゴニストと
比較して
デメリット「新鮮胚移植ができない」
メリット「OHSSのリスクが低い。
排卵リスク・卵胞の発育不良リスクが少ない。
安い。
飲み薬のため投与が簡単。」
という
「メリットがありすぎで怖い。大丈夫なのかこの理解で?」
と思いつつ書いています。
デメリットにしてもロングで新鮮胚移植はほとんど
ないとおもいますしね。
デメリットというほどでもないのですよ。
もし他にこんなデメリットメリットがあると
知っていらっしゃる方がいれば
どうか教えてくださいますよう、
お願いします。
このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。
載せている情報でこれはおかしいというものがあれば
また質問等ありましたら
どうぞコメントでもメッセージでもおねがいします(^^)。
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