日本産科婦人科学会(日産婦)は
旧名「着床前スクリーニングPGS」こと
PGT-Aを
「16日、診断を受ける参加者の拡大を検討する方針を
明らかにした。」
そうです。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181217-00000007-asahi-soci
ついに解禁されるのか!
というわけで、急遽PGT-Aについて
描くことにしました。
今回染色体の写真を載せています。
ダメな方は今すぐこのブログから離れることを
推奨します(^^;)


途中でぶったぎってすみません。(><)
あと2回くらいPGT-Aでやります。(^^;)
今回書くにあたってPGT-Aについて
ネットで検索していたら
こんな本が来年1月に売り出されることを知りました。
着床前診断検査(PGT-A)の基礎知識と細胞分離手技
私は買いませんが、だんだんと
PGT-Aが実施されるようだ!
という期待感が出てきます。
ところで今回のせた染色体の写真は
ドシローが流産したときのものです。
たぶん役にたってあの世で喜んでいるだろうな。
と思います。
ちなみにこの子はもう一つ染色体数異常があります。
どこでしょうか?
答えはx性染色体が2つとy染色体があることです。
性染色体だけはxyかxxでxxyがおかしいことになります。
これはクラインフェルター症候群と言って、
これだけだったら、ほぼ正常に産まれてきます。
ただちょっと女性っぽい男性になって将来
不妊に悩まされただろうなと思います。
13トリソミーの障がいの程度については
ウィキペディアの13トリソミー
のページを紹介しておきます。
このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。
載せている情報でこれはおかしいというものがあれば
また載せている内容で質問等ありましたら
どうぞコメントでもメッセージでもおねがいします(^^)。
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