


訪問ありがとうございます。
卵巣刺激の薬の話⑩の更新です。
次回はクロミフェン法の更新予定です。
マンガのちょいたしをすると
今回の話の大部分は
アンタゴニスト法の排卵トリガーに
GnRHアゴニスト(ブセレキュア・スプレキュアなど)を
使えます。
という話です。
また低刺激も排卵トリガーにアゴニストが使えます。
実は他に使える方法があります。
排卵抑制に黄体ホルモン・プロゲステロンを使っている
時です。
今回の排卵抑制の話には出していませんが、
最近出てきた方法で
方法名もあまり決まったものがないようですが、
この方法もアンタゴニストのようにアゴニストを
排卵トリガーに使えます。
この方法、数年後にはかなり浸透すると思います。
ラク(飲み薬)で安くて(デュファストン一錠100円
として一日4回の15日としても6000円で
アンタゴニスト一本の料金より安い)
OHSSのリスクが低い。
最近ドシローはこの方法を初めて試したんですが、
おすすめの排卵抑制方法です。
デメリットは先生に言わせると
「新鮮胚移植ができない」ことのようです。
持っている本にも黄体ホルモンによる排卵抑制方法は
でてなくて、
ネットで調べてもいまいち情報が出てこなくて
あいまいな書き方ですみません。(^^;)
今回の最後のコマに卵巣刺激の薬の話に全く出てきていない
P4(黄体ホルモン・プロゲステロン)がいるのは
実はこのことから描きました。(^^)
追記です
前回の記事を消去しました。
コメントくださった方、ご迷惑をおかけしました。
このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。
載せている情報でこれはおかしいというものがあればどうぞコメントでもメッセージでも教えてくだされば助かります。
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