
卵巣刺激の薬の話④の更新になります。
次回は卵巣刺激の薬の話⑤の更新予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。
ホルモンの関係図は
卵巣刺激にかかわるホルモンだけ書いています。
実際は卵巣はプロゲステロンも出しているし、
インヒビンというのも出しています。
他にも出していますが、
とりあえず、卵巣刺激には直接かかわらないので
省いています。
あと、GnRHから2方向に分かれていますが、
その先はどちらも下垂体です。
作用の方向性が違うのでLHとFSHを別にしました。
卵胞が育つまではFSH優位で作用します。
卵胞が育つとE2を出します、
卵胞が大きくなるとこのE2濃度が高くなります。
これが200~300pg/ml以上が2~3日続くと
LHサージが起きるそうです。
と書いていて…E2って尿中に出てこないのか気になったりしました。
出てくれば排卵予想が2~3日前にできる気がするのですが。
すこしずつ上がるから特定しにくいのかな…。
検査薬が高くなるのかな…。
どうでもいいですが、グラーフ卵胞(卵胞の一番育った形態)と胚盤胞って
シルエットが似ているとか思ったりしますが、
ここのは卵胞なので胚盤胞ではないですよと、
ちょっと注意書きしたりします。
ところでドシローの妊活ですが、5回目の移植が陰性に終わりました。
今回は移植したのがG3の初期胚だったので仕方がないですが…。
(日にちの関係で今回移植できるのがそれしかなかった…)
もうすぐ40歳になるのに先に進まないドシローです。(^^;)
つらい時には色んな知識を引っ張り出して
なんとかポジティブになろうとします。
で、タゴールの言葉を思い出したので、書こうかな。
「危険から守られることを祈るのではなく、
恐れることなく危険に立ち向かうような人間になれますように。
(中略)
成功の中にのみ、あなたの自愛を感じるような卑怯者ではなく、
自分が失敗したときに、あなたの手に握られていることを
感じるような、
そんな人間になれますように。」
ルビンドラナート・タゴール『果実採り』より
(これ自体がE・キューブラー・ロス『死ぬ瞬間』の孫引き(汗))
まだまだドシローの妊活は終わりませんよ
このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。
載せている情報でこれはおかしいというものがあれば
どうぞコメントでもメッセージでも教えてくだされば助かります。
ブログランキングに参加しています。
よろしければポチっとおしてください。
ドシローのやる気があがります!(^^)

赤ちゃん待ちランキング
にほんブログ村