

訪問ありがとうございます。
体外受精概要⑥の更新になります。
次回は体外受精概要⑦の更新予定です。
助成金。
住んでいるところによってかなり変わってきます。
初回上限30万は不妊治療の本に出ていたのでたぶん、
全国一括でそうなんだろうと思っていますが、実際に全部調べたわけではないので
もし違っているところがありましたらすみません。(^^;)
市町村単位で県とは別に出しているところもあるので、
助成金は良く調べて出来るだけ助成してもらいましょう。
あと、助成金で知っておいてほしいことは
所得は年収とは違うということです。
助成金の申請用件の一つが所得が730万円以下というのがありますが、
年収が730万超えても所得は越えていません。
なので「年収730万以上だから助成金もらえない」と思っていたら
もう一度調べてみましょう。
もしかすると、所得は越えていないかもしれません。
体外受精のメリットデメリットは
他にもあるかもしれません。
一般的には「妊娠率が高い」というのが一番にして最大の理由なので
他に余り触れられていませんが、
貯卵と、検査目的は結構、体外受精の大きなメリットだと思います。
検査は、たとえばピックアップ障害があれば、体外受精にしたら
すごくうまくいく可能性が高いです。
また受精障害があったら、体外受精でもうまくいかないですが、
その後の対策が取れます。
そういう意味でも、体外受精は不妊治療として大きいなと思います。
ただ、本当にとても料金がかかるのですけどね。(^^;)
もし、他のこんなメリットデメリットがあるよと思われましたら、
教えてください。
ちなみにロキタンスキー症候群は生まれつき子宮のない症状です。
この治療法は日本では諏訪マタニティがやっている代理母出産と、
子宮移植ぐらいしか思いつきません。
完全無精子症は現状子供は諦めざるを得ず、
代替法としてAID(ドナーによる人工授精)があるとおもいます。
もう、数十年後にはIPS細胞によって作られた精子で子供が持てる可能性は
大いにありますが、(マウスでは実証済み)現状、予後が怖すぎて
臨床レベルには程遠そうです。
IPS細胞から卵子を作ることもマウスでは成功して仔もできています。
なので、もし、どうしてもどんな方法でもいい自分の子が欲しい高齢不妊の人は
今すぐ科学者になって規制のゆるい国の研究所にはいって、
自分の皮膚からIPS細胞で卵子を作って受精させて自分に移植してしまうのが、
一番確実かもしれませんね。
漫画的妄想。(笑)
ドシローはそこまでの狂気も熱意もないです。
来週の更新なんですが、
いまから予告しておきます。
1P更新になります(^^;)
すみません。
1Pじゃ、来る価値ないやーという方は再来週来て頂ければ幸いです。
このマンガを描いているのはドシロウトの妊活者です。
載せている情報でこれはおかしいというものがあればどうぞコメントでもメッセージでも教えてくだされば助かります。
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