経膣超音波検査 | 不妊治療DE1000万円

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過去の不妊治療をエッセイ漫画にしています。



「経膣超音波検査」の更新です。
次は「血液検査」(上)2ページの更新予定です。

<近況>
一般書とネットの情報でこのマンガを描き続けるのは心もとないので
専門書を一冊買いました。
「生殖医療の必修知識」
12,960円…!
いやあ、妊活していると不妊治療にかかるお金の感覚はおかしくなってきますね。
たぶん一冊の本に払った今までで一番高い金額です。
この本を買った理由は、探した中で一番スタンダードな不妊治療専門書っぽいから。
新しいのが出ているので知識的には新しいと思ったから。
そして、行っている先の病院の先生の机の上においてあったから。
ネットで探したらこんな文句が
(生殖医療専門医認定試験受験予定者でご購入がまだの方は特にお早めにお求めくださいますようお願い申し上げます。)
ううむ。期待をそそる文句ではないか。
買ってみました。
読めるところは読めるけれど、読めないところはぜんぜんわかりませんね。
たとえば
「World Health Organization(WHO)の標準品1st IRP-PRLを用いたimmunaradiometric assay(IRMA)法で15ng/ml以上が診断基準のひとつとされている。」(同書P72)
読めます?全くわかりません。
でも買って、採卵時の自分が中程度のOHSSだったことが判明。
教えてよ先生。

これからも使っていきたいとおもいます。


サイトもよろしくお願いします。
http://ninkatsu.chu.jp/ninkatsu/index.html