2009年12月31日。
何気なく過ごしていた今年も思ったとおり、早く過ぎ去っていき気がつけば今日で今年も終わろうとしていた。
もう1年という時間は、そんなに長く感じなかった。こんなに時間が経過したんだとおもったとき、気がつけば年の瀬を迎えていたんだよ。毎日を「無駄」に「無気力」に過ごしていたんだと思う。
自分がわからなくなる。なんのために働いているんだろうと酷く悩んだ。やっている仕事も僕は全然苦手だし、仕事覚えるのも苦労したから、ほとんど仕事ばかりって感じで息抜きもなかったから、俺正直ちょっと疲れてた
朝起きて、悩みに悩む。仕事に行くかどうか……。無断では休めない。だから仕方なしに行く。何度行くの辞めようとしたか。それでも明日は来る。
行きたくない理由は、毎回違かった……。
毎日、気が重かった。
そんな、苦悩の日々の中、休むことなく会社へは行っていたんだけど、実際は何も変わらずにいた。派遣の期間が終わったらどうするべきか、考えていた。無気力で何も思い浮かばなかった。
噂で社員登用の話は、あってね。何か別の事はしたいと思っていたが具体的にはなかった。そんなのもあって景気が悪いから社員になった。
振り返れば、そんな感じだったけど
年も新しくなるし、新しい気持ちで新年を迎えようと思います
