東京サラダボウルは、とても印象深いドラマでした。新宿のOLだった会社は、親会社が変わって、引っ越して社名も変わっています。以前のビルくらい分かっても、私が特定されることは、ないでしょう。
前置きはさておき、渦中の巻物を食べていた公園から都庁と反対方向に歩いて道路に出た信号の先のレタス色のビルに本社があったのです。グリーンタワーでグリーンと呼んでいました。休憩コーナーから見えた景色と公園のランチの場面の角度はだいたい同じです。
ちょっとだけ、3mmくらいは、モノマネはいいから、しまさん制作してと思ったりしたけど、休憩コーナーからの景色は、嬉しかったです。
あと私、織田が隠しカメラを仕組んだ青いペンケースに似ているものを、ハンズのセールのワゴンで、980円で買ったので、探したら家にあるかもしれません。革か合皮か分からいんですけどね。2本縛りのレタス頭や雰囲気とペンケースとお財布の持ち物と喋り方で、なんか私と無関係に思えませんでした。それで、私がレタス色のビルに通勤していたら、勘が当たってないとしても楽しかったです。
私は茨城でやり残したことがあります。それをミドリがやっていました。生保の本村さんと同姓同名の同級生に、800ccのピカピカだったバイクをまだ借りていません
。しかし昨日は、ミドリが踊るを意識したようなコートを着た刑事役で、大きなバイクを借りて来ました。偶然かな。
モノマネくらいに似ていたセリフは、3個所で、
『おっくれてる~』
『まだ全部話してないじゃん』
『阿川さんに助けてもらうからいいもん』
でした。上記は実際のセリフと多少違ってるかもしれないけどね。
輪っかの交差点や公園や見覚えのある場所を観て、ちょっと元気が出ました。
輪っかの交差点付近で、例えば賞与支給日の先輩社員との会話はこんな感じでした。
『しまちゃん、ボーナスで家になんか買ったりする
』
『2,000円分の山形牛を買って、山形牛カレーを作る』
『それだけ
』
『カレーに2,000円分のお肉入れたら高級じゃん』
『それはそうだけど...米沢牛にしてみたら』
などでした。
でもね、当時、取手駅ビルのお肉屋さんに、米沢牛はなかったのです。母が、そこの山形牛の切り落としが好きだったから、私も買ってみただけです。
あと、あの辺りの物語は、その昔、新宿の目付近に、メガネドラッグがあって、お店の前に、動く歩道がありました。ほかの動く歩道は走ったことがないから分からないけど、そこは走ると怒られるというか、注意されました。警備員に、道路交通法違反ですかとは、言いづらいし、走ることをやめました。路面が柔らかくて、通常の歩道より、走りやすくて速いんですけどね。遅刻はしないけど、フレックスタイムで30分刻みだったから、結構一生懸命走っていました。
メガネドラッグの反対側くらいに、ヨドバシとかじゃない時計店があり、某パッケージシステム担当の外回りの途中に、セールの10,000円のブレスレットみたいな時計を1番高い衝動買いをしました。買い物は、昼休みを挟んで外出した時にしかしていません。会社で私を知らない人はいないと言われてたし。米沢牛の先輩と、あともう1人、保険システム部の石丸さんが、時計はお手頃価格のを何個も持っていたら、電池交換ばかりと言っていましたね。何個も買ってしまうから、1個いいのを持ってた方がいいとも言ってたかな。
公園やGoogleMapでグリーンを見ていたら、新宿のOL時代を思い出し、IT関連のお仕事ドラマを作るとしたら、ずる賢そうでずるいだけの人と、当たり障りなくやっていくくらいしかないかもしれないけど、オフィスビルと工場での避難訓練が、全然違うとかがありますね。地方の広い工場なんて、避難訓練で、点呼の掛け声を知らないで笑われたり、避難訓練後、迷子になってシステム課に帰れなくなったらどうしようと心配したり、おもしろいこともありましたね。普通は、階段を下りて集合するだけですよね。新宿でもたまに、実際に焚火みたいなのをして消火したことがありましたが。
グリーンは外壁が昔よりかっこよくなっていたし、隣りにもビルが増えていました。
パワハラの工場では、仕様と質問内容に爆笑したことがあったり、ITのお仕事ドラマ、案外おもしろいかも。そういえば、アリキーノが、1話くらいで、ボランティアにIT系の保守管理の人
って質問されていましたね。
東京サラダボウルは、全話の登場人物のその後を続編でやってほしいです。阿川が何を追っていたかとか、ボランティアは何人いたかとかもね。