昨日、NHKのローカル番組で、昔のお宝映像がありました。島に行く橋を作る前などがあるそうなので、昔、火事になってしまった建物を見ることができると思いました。
しかし、モノクロでちらっと映っただけで、カラーでは、燃えているニュースの映像だけでした。子供の頃、祖母に県庁に連れて行ってもらい、その建物の屋根が見えるのが気に入っていたのですが、県庁に常駐で仕事をした時には建て替わっていて、昔と違う雰囲気で残念でした。職場の人に言ったら、燃えてしまったのは10年以上前のことだし、今はそんなことを言う人はいないと言われました。でも私は、多分、どんな県職員よりも残念に、新しくなった屋根を見ていました
。古い建物は写真を撮って、よく撮れているからとサービスで拡大してもらい、アルバムに貼ってあるんですけどね。
祖母は、ぼけていませんでしたが、2回ほど、ぼけてしまったのかと思ったことがあります。
①そのサビエル記念聖堂が火事になって雨が降って来たけど、まだ燃えていると電話があった時
②下関から歩いて九州に行こうと言われた時
②については、関門海峡の海底トンネルを歩行できることを知らない小学生だったので、しょうがないです。本州を始めて出たのがその時でした。高校で一番有名なおばぁちゃん※だったのに、ぼけたと思ってしまってごめんなさい。
※そりゃ、孫の七光りもあるけど、修学旅行の前に、クラスの人数を聞かれて高校生なのにおかしいなと思ったら、クラスの人数分のお菓子を差し入れしてくれたから、新幹線で配ったからです。
県庁の食堂のテレビのニュースで、新宿南口の改札が映った時、とても不思議な気分でした。県庁には売店があって、県庁所在地だから、スーパーや十貨店もあるけど、おばぁちゃん達のショッピングセンターのような雰囲気があり、私も連れて行ってもらっていました。